「政府の財政破綻に備える」

この一連の記事は第25回連鎖断食と祈り(2011年5月15日)の焼き直しです。


昨年私は日本に訪れる二つの波について話をしました。

その滅ぼす波とはこの地震と津波により日本は国家的な危機を通っていることも、もちろん含まれてはいますが、直接的にはこの津波についてだったというわけではありません。私が見たのは経済崩壊の津波だからです。

この出来事は希望的観測によりもうすこし時間の猶予があると思っていましたが、特に原発問題により大幅に時が早まったと思います。

大震災についてもこのネットワークで取り扱おうと思っていましたが、油断したようで先に来てしまいました。それゆえ、後手に回ってしまう前に財政破綻のテーマについて語りたいと思います。

現在日本には920兆円の借金があり、これは返すことが不可能な額なのです。誰だってこのようなテーマからは目をそむけたくなるでしょうが、これからやってくるものがどのようなものであるかを理解しているなら、不必要に恐れることはありません。

神がこの国に与えた約束が成就されるまでこの国がそして国民の生活がなくなることはないのですから。


第1日目:概要と現在の状態の基礎知識 11/05/15

第2日目:財政破綻後の生活とその備え 11/05/16

第3日目:個人的準備と態度 11/05/17

第4日目:福音をのべ伝える 11/05/18

第5日目:三つのアイデンティティ (上) 11/05/19

第6日目:国民としてのアイデンティティ  11/05/20

第7日目:信仰、希望、愛 神の支配  11/05/21