一般的な祈りの課題 (前のページ)
(1)沖縄から舞踊チーム、北海道から琴のチームが合流して行われるエルサレムでの祈りの祭典の為に。この出来事は非常に大きな霊的な意味があります。7月の祈りの祭典、祈りの塔で祈った出来事に対しての総まとめといえます。(たとえるなら祈りの祭典は結婚式でありイスラエルでの日本の時間は披露宴です。)
(2)10月12日13日に企画している津軽海峡を跨ぐ(恵山、恐山)とりなしのツアーの為に。特に10月11〜13日までは恐山秋詣りにもあたります。
(3)聖霊の泉が豊かにあふれ流れるように。(この先、急速に国際、国内の政治情勢、経済に大きな変化が見られるでしょうがもっとも根本的な解決はリバイバルです。)
(4)沖縄の為に:
沖縄の諸教会が日の昇る国というアイデンティティーを持ち日本が完全に一つの剣となる事ができるように。
ネットワークのメンバーから、沖縄の教会に偶像礼拝との妥協や、偽りの教えが入り込もうとしているという連絡がありました。教会が守られるように。
(5)グ口ーバルゲートの為の祈り
世界の金融経済の為に
9月28日に歴史上最大の銀行が破綻したというニュースが入ってきました。サブプライムローンによる全世界での損失は138兆円に上っており世界経済さらに混迷しています。
それにともない金融機関の買収、併合を通じてさらに少数による支配構造が生まれてきます。世界統一銀行が設立される日が来る事も夢物語ではないかもしれません。
黙示録に書かれた、666のしるしを受けなければ売る事も買う事もできなくなるような時代はある日突然やってくるわけではありません。クリスチャンたちが目を覚まして祈っていることができるように。
世界経済に対して私たちの祈りは小さいと思われるかもしれませんがそれは問題ではありません。これらの事がらに心を向ける事によって、私たちは終末の時代にふさわしい祈り手として建て上げられて行くのです。
(6)迫害を受けているインドの教会の為に
オリッサ州でのヒンズー教徒による迫害は警察が乗り出した事により、一部でやや沈静化していますが、まだ続いています。祈り続けましょう。
(2)今のところ特に企画していませんが、10月5日(日)(毎年10月最初の日曜日)は「エルサレムの平和国際祈祷日」です。