これまでにも、癒しや解放と呼ばれるようなミニストリーの時間をもったことがあるかもしれません。にもかかわらず、完全なる癒しを受け取れず、少し失望しているかもしれません。

でもそれらの受けたミニストリーはもしかしたら、「自分が抱えている悩みを解決し、重荷を下ろすため」という文脈においてだったかもしれません。

しかし、新たに「終末に対する備え」という文脈の中で、霊と魂が立ち上がり、自分のことだけでなく「他の人も省みたい、(ピリピ2:4−8)助けたい」という願いが生じているのであるなら、状況は異なります。

いわきのレポート」に大震災を通じて心や肉体が癒された人の話を幾人も聞いたとあるように、あなたの魂はこの財政破綻のための学びを通じてショック療法的に「立ち上がっている」と思います。

※ もしかしたら、さらに落ち込んでしまい話についていけない人もいたかもしれませんが、少なくとも、この文章までたどり着いているという意味において確かに立ち上がっているのです。

ですから、あなたの魂は整えられており、これまで受け取ることができなかった部分に対する癒しも受け取ることができるのです。