人とは霊的世界と実際の世界をつなぐ存在であると以前、「霊的世界と物質世界をつなぐもの」という教えの中でしました。

人間のからだの構造がこのようなものだと思ってください。

図表(1)

上半分は霊であり、下半分はからだです。

そしての二つの中間にあって、霊と体をつないでいるのが魂です。

人間問いうのはすべての被造物の中で特殊な存在です。なぜなら、肉体という物質世界に属するものを持ち、霊的世界に属するものを持っているからです。

このような存在は、御使いやサタン、いや神も含めて特殊な存在なのです。
もちろん、人となってこられたイエス様はその両方を持っていますが・・・

人間は、霊的世界から物質世界に影響を与える為の通り道であり、魂はその流れを調節するバルブの役割を果たしているのです。

下の図の矢印ように霊的世界の影響は魂を通り道としてなされます。それゆえ、私たちの思いの領域がいつも戦いの戦場となるのです。

図表(2)