第3日目:ペルガモの教会
2月2日(火)
ペルガモの意味は「結婚」「結合」です。
この教会には、さまざまな霊的攻撃と誘惑がもたらされました。その代表的なものはバラムの教えでありニコライ派の教えでした。
この説明にあるようにバラムは主の霊によって預言するものでしたが、彼は二心であり、美しい預言を語るのと裏腹に金銭に欲がくらんでイスラエルに姦淫を犯させたのです。
おそらく、彼の良心においては、自分が直接手を下すのでなければ、彼が把握したイスラエルの弱さを伝えることは問題なかったのでしょう。
ですから、バラムの霊は、自己義認の霊でもあります。
私たちは何と結合するのかを選択しなければなりません。
(ヨハネ15:4-5)にキリストが木であり私たちが枝であると記してあります。枝が木にとどまるとは単に表面的につながることではありません。木の板の木目を見ていると年輪のほかに節と呼ばれる色が濃くて硬い目のような部分があります。これは枝のある部分に現れるもので、木の幹の内部深くから枝が始まっていることを意味します。そのように私たちもキリストに、そしてキリストの身体に深く根ざしている必要があるのです。
当時の習慣では勝利を得た者には特権をあらわす白い石の板が与えられたそうです。
主が与える白い石は特権をあらわすだけでなく、新しい名前が書いてありました。これは、昇進を意味します。
デボーション
1) 自分のうちにある矛盾した部分を主に探っていただきましょう。
2) キリストにつながること(礼拝、御言葉、教会につながること)を求めましょう。
3) 神からの昇進(プロモーション)を受け取りましょう。