7日目: 輝く教会

(エペソ5章27節) ご自分で、しみや、しわや、そのようなものが何一つない、聖なるもの、傷のないものとなった栄光の教会を、ご自分の前に立たせるためです。

ここに書かれた教会とは普遍的な教会の事ですが、その意図は地方教会にも言えることであり、聖なるものとされるという意味においては教会のメンバ^一人一人に対してもいえることです。


それはどのようにしてなされるのでしょうか?

それはその一節前に「みことばにより」とあるように聖書のことばが私たちをきよめるのです。

それゆえSCGではデボーションの習慣を持つことを推奨しています。

毎日メーリングリストを通じて届けられているデボーションメールにしるされた本日の聖書個所はリビングライフの割り当てに従って決められております。

それはホームページから毎日の分を見ることができます。

リビングライフホームページ

また、そのページの「View Video」というリンクからは日替わりで放映される15分ほどの牧師の解説を読むことができます。


このエペソ5章が語っていることは教会が花嫁だという視点です。

花婿をしたい求める祈り」のリンク

このことを理解するなら、神様に対して父なる神という親子関係の視点からさらに一歩進んで婚約者としての長親密な関係を知ることとなることでしょう。

 


祈りとデボーションのポイント

1) デボーションの習慣を身につけましょう。できない目標を立てる必要はありません。一日につき、30分でも、15分でも、いやたとえ3分であったとしても、神様に祈り御言葉に向き合う時間を持つようにしましょう。

2) 一日の間も御言葉を思いめぐらし、きよめられていきましょう。

3) 花嫁としての親しい関係を築きましょう。