3日目: コーポレートクラシー
経済用語のコーポクラシーとは意味が異なります。
国家統治形態としてデモクラシー(民主主義)という言葉は最も代表的な形態です。
それに対して、支配者が権力を独占する形態をオートクラシー(autocracy)と呼びます。
そのようにクラシー(cracy)という言葉には「統治,政治,政体」という意味があります。
企業を英語でコーポレーションと呼びますが、その前半のコーポレートとクラシーをかけ合わせてコーポレートクラシー ( Corporatocracy)と呼びます。
(参考資料) https://www.youtube.com/watch?v=9j39iTh3agw
「企業家としての国家」という記事にあるように、アメリカ政府は企業を育てて、その企業を通じて黙示録13章の全体主義の世界を作り出そうとしております。
つまり、そういう意味では企業は間違いなくサタンの支配の道具となっているのです。
企業が国家の上に立つ
コロナ対策として、ワクチンが造られましたが、このワクチンを国家が企業から購入する際の契約条件はこれまでの常識ではありえないものでした。
それは、薬害が生じた際の補償は国家が行い製薬会社は一切の責めを負わないというものでした。
これは国家が企業に屈したことを意味します。
国家を訴えるグローバル企業
企業は「世界銀行傘下の国際投資紛争解決センター(ICSID)」に訴え、たとえ国の法律で保護されている住民の権利であっても、敗訴する事案が増えております。TPP(環太平洋連携協定)に参加することによって、その警告は高まることでしょう。
企業はスパイであり、工作活動の手先
今日、以前国家が行っていた戦争やスパイ活動もかなり民間企業への業務委託が進んでおります。
参考資料: エコノミック・ヒットマン 1/2(YouTube)
世の中は、どんどん悪い方向に向かっておりますが、イーロンマスクがTwitter(X)を買収したように、逆行する良い流れも起こっております。これについては後日解説いたしますが、まだまだ世界は捨てたものではないようです。
以前の時代では、気に入らない企業があれば、ボイコットすれば良いのですが、今の時代、それらを完全に排除することは難しいことでしょう。
ダ子湯案ではありますが、反対するのではなく、むしろ、それらのツールを神の国の拡大の為に用いたほうが良いというのが、今日の多くの人たちの考え方だと思います。
しかし、それでも、超えさせてはならない線を考えて、その他のサ―ビスに移行するのは良いことです。
いずれにしても、私たちが心得ておかねばならないことは、企業のサービス(特にグローバル企業)を使うということは、私たちはみな、ある意味負債を背負っているということです。
ですから、国産のメーカーやサービスで済ませれるものがないかどうか考えてみるのは良いことだと思います。
今日、パソコンのOSはWindowsかMAC、スマホはAndroidかiOSとなっておりますが、かつて日本が開発した「TRON」という優れたOSがありました。
これが世界標準となっていたら世界の流れが変わっていたかもしれませんが、残念ながら1985年に起きた520人の死者を出した日本航空123便墜落事故で技術者の多くが亡くなってしまいました。
それでも今日の日常的なデバイスの背後で動く目的で用いられ、そのシェアは60%というのはすごいことだと思います。
デボーションのポイント
(1) 人それぞれ、物事を理解するための許容範囲がありますので、一人人がそれについて祈り求めましょう。
(2) 日本発で日本の国益の為のイノベーションがなされるように祈りましょう。