コロナワクチンに対する私の考え方 (s) 22/05/31


パンデミックが起こって2年以上が立ちました。
振り返って感じることは、全体的にはパンデミックの初期から感じた通りだったということです。

つまり、これは意図的に作られたパンデミックで、これを通じて大衆をコントロールしたり、ワクチンを接種させることによって、将来の統一政府づくりの布陣とするというものです。

コロナウイルスについては、2020年4月に行われた連鎖断食のテーマとして「コロナウイルスの覇者と終末の世界」(要ログイン) を選んだように、そのようなことを当初から考えていましたし、おおむねその通りだったと思います。


当時私が知らなかったことと言えば、武漢研究所でウイルスの研究がされていた理由はアメリカの要請でもあったということです。

まあ、いわば世界を支配している人たちの合作だったということです。

ちなみに意図的にばらまいたのか、事故で漏れたのかは諸説があり私もわかりません。


コロナウイルスについて説明するのにお金の仕組みについて説明から始めたので戸惑われた人もいると思いますが、そのレベルから始めなければ全体像を知ることはできないのです。


予想と違ったことは、致死率が思ったよりも低かったことです。

これにはちょっと拍子抜けしました。何しろ、私の計算ではコロナに感染して死んだ人の数よりもワクチンを接種して死んだ人の数の方が多い(60歳以下の場合※)ほどの少なさだからです。

※ 以下に数の根拠を説明しています。


コロナウイルスの闇については、礼拝のメッセージの中で、少し語ることはありましたがワクチンについては個人的な意見としてプライベートで話すことはあっても、礼拝の中で見解を述べることはなかったと思います。


なぜ、礼拝の中で語らなかったといいますと、その理由は

@ 教会の方針として一人一人が判断して神様との関係の中で決めればよいということ。

A  当初は致死率がもっと高いと思っていたので(少なくとも最初の4か月ぐらいまでは)教会の中に死人が出る可能性もあり、そうなったときにワクチンに公然と反対することに対して周囲から受けるこのとのデメリットを考えたこと。

B 職業上、ワクチン接種をしなければならないとされる人もいるので、余計な負担や責めを感じさせないために。

C ワクチンは危険ではあるが、接種したからと言って必ず害を受けるわけではないという事。

D ワクチンを接種して健康を害する人もいるでしょうからその人が責めを感じることがないように

などです。


コロナで死ぬ確率とワクチンで死ぬ確率にどれぐらいの差があるでしょうか?そんなの何万倍も違うにきまっているだろうと思われるかもしれませんが、実はそれ程ではありません。

公式に発表されている日本におけるコロナによる死者数は2022年5月の時点で30,558人です。

それに対して公式に発表されているワクチンによる死者は(2024年10月22日の時点で、)878人です。政府は因果関係を認めていない人を含めると報告されている数としては、1711人です。

30558÷1711=17.9倍

たった、18倍しか違わないのです。


しかし、この数でも多いぐらいです。以下のABの理由があるからです。

(A) コロナの死者数は水増しされている

(B) ワクチンの死者数はかなり多くがカウントされていない。

コロナの陽性反応が出た人は死因が何であれ、コロナによる死者であるとカウントされています。たとえば交通事故で人が死んでも陽性反応が出ればコロナ死とカウントされるのです。

同様の理由で病気でを持っている人がその病気が原因で死んでもコロナ死とされるのです。

ですから実際の死者数は多く見積もってもその半分の、15,000人ほどだと思います。

それに対して、ワクチンによる死者の数はかなり低く報告されています。少なく見積もってもその2倍はいるとされています。(10倍とういう説もありますが(※1))

ワクチン接種会場で接種直後に倒れて死んだとしてもカウントされないのですから、これは本当に確信犯だと思います。

そういったことを踏まえますと計算としては

(30558÷2)÷(1711×2)=

15279÷3422= 4.46倍

となります。


私はこの数字よりももっと低いと思います。というのはコロナによる死者数の水増しはもっと少ないし、ワクチンによる死者数はもっと多いと考えているからです。
もしかしたらワクチンで死んだ人の数と、コロナで死んだ人の数は同数ぐらいかもしれません。

(※1)もし10倍だったら完全に逆転しますね。(笑)

でも、まあ、そんなことを言っても絶対的な証拠はないので、その4倍ほどの数を採用して話を勧めます。

さらに付け加えたいことは、

この4倍という数は、全人口の平均です。

実際にコロナで死ぬ人のほとんどは70歳以上で、高齢者になるほどリスクが高くなります。

その反面ワクチンで死ぬ確率は若いほどリスクが高いです。


つまり、おそらく60歳以下の人にとってはワクチンを打つほうがコロナにかかるより怖いということになるように思います。


ワクチンを受けると免疫力が下がるという報告もあります。

これについては私も信じます。

その他にも、数多くの疑惑があります。いろいろ調べている人にとってはご存じのことだと思います。

副作用がなく、統計学的に良い結果を出しているイベルメクチンが黙殺されているのもその一つです。


そのような状況なのですから、ワクチンを受けずに済む仕事や環境にいる人で受けないということが選択できるのであるなら絶対に受けるべきではないと思います。


今回のパンデミックは予行演習のようなものだという話があります。

つまり、将来的にはもっと強力なウイルスがばらまかれるというのです。そんな時に、私は「ワクチンを受けるべきではない」などと言ってはいられないかもしれません。

私は受けないでしょうが、そのように教えるのははばかれるかもしれません。

私が受けない理由、そして他の人にも受けてほしくない理由は、それは国民が抵抗せずにだまっておとなしく従うものだと思ってほしくないからです。


ワクチンはマイクロチップではないし、666の獣の刻印でもありませんがワクチンをあっさりと受け入れられるのであるなら666の獣の刻印を受け入れるのもそれほど難しくはないと思います。

そういった時代に向かっていることは止めれないかもしれませんが、進行を遅らせることはできると思います。

私の理解では、「終末の患難期に会わずに済む方法」という記事にあるように、キリストの再臨の時は決まっているが、患難期が何時かは決まっていないので、国民がその流れに抵抗を示すことによって敵の計画を遅らせることができ、うまくいけば、再臨の時まで時を引き延ばせれるかもしれない、つまり、666の獣の刻印を受けなくても済む可能性もあるのです。


これは、朗報ではないでしょうか?

別の意味で現実逃避かもしれませんが、それでも、頑張ってしなければならないことがあるという時点で単なる現実逃避や希望的観測ではないと思います。