企業同士の競争は国家間の戦争に匹敵する戦略的価値を持っている
今日の企業の影響力の拡大は国家間戦争に匹敵する力を持っています。
たとえ資源を持っている国であっても、エコノミック・ヒットマン(要ログイン)の工作によって資源を奪われ、貧しさを余儀なくされます。
■ 資源は今日、国家戦略物資として位置づけられています。
詳しく書く時間はありませんが、以下のような分野があります。
1) 穀物
モンサント社を含む食料メジャー
2) エネルギー
3) 鉱物 (レアメタル)
■ コンピューター 通信インフラ 建設業
1) パソコン、はスパイ活動に用いられます。
G00GLE、Microsoft、アップルなどの企業は諜報機関の出先として利用され、優遇されています。
2) 通信会社は傍受に用いられます。
■ 金融、証券
■ 軍事産業、
■ 製薬会社
■ 麻薬
■ 水
■ その他
■ 無から作り出された商品
1) 二酸化炭素排出権
■ 民営化
参考記事:民営化という強奪システム(要ログイン)
■ 異文化をグローバルスタンダードに変えるための企業
コカコーラ、マクドナルドなど (参考記事)(要ログイン)
これらの企業が直接国家戦略に携わっているわけではありませんが、それを容易にするための価値観の変更に役立っているのです。
「日本の企業の繁栄が日本の繁栄であることに多くの日本人は気がついていない。」という記事の意味を理解するなら、企業同士の戦争であることが理解できるでしょう。
また、アメリカが戦争に誘導される理由のひとつは企業の儲けようとする力が後押しするからです。
軍産複合体の危険については1961年にアイゼンハワー大統領の引退演説の中でも語られています。
TouTube(英語のみ) https://youtu.be/8y06NSBBRtY