日本は朝鮮に良いことをして悪いことはほとんどしていない


日本が朝鮮に悪いことをしたと言われていますが、多くは捏造であり、誇張であり、誤解です。勝手なことをしたと言われればそれまでですが、そのような時代背景であったことを知る必要があります。

以下に書くことについて、多少不正確な部分があるかもしれませんし、人や立場によって受け取り方が違うと思いますが、一度は耳にすべきことなので書き出しておきます。

反対意見を持っている方は一度自分で調べてみることをお勧めします。


(1)朝鮮併合

日本は朝鮮を併合しました。これは、朝鮮の合意によってなされたものです。

当時の朝鮮は中国、ロシア、日本に囲まれてどこかの国の側に着くのかをはっきりさせる必要がありました。しかし、それまで中国の属国だったこともあり、当時の朝鮮は独立国のていをなしておらず、また、判断力もありませんでした。

もちろん、反対するグループもありましたが、当時の国民の意思もあり、また、朝鮮半島の一部をロシアに割譲する動きもあったので、日本は平和裏に朝鮮を併合しました。当時の朝鮮はそれ以外に生き延びる道がなかったからです。


(2)朝鮮人は日本人だった

朝鮮人には日本国籍が与えられました。そういった意味では台湾と似た立場でしたが、台湾以上に良い条件で、朝鮮系の日本人として日本に住み国会議員になる道すら開かれておりました。

実際、朝鮮名で国会議員になった人もいます。


(3)創氏改名は自由意思による

よく聞かされる誤解は、日本は朝鮮人の姓を奪ったというものです。これについては説明が必要ですが、これは強制ではありません。先述したように朝鮮名で国会議員になった人もいます。

ただ、姓を奪ったという意味でとらえられていることとして、一部朝鮮の習慣を変えたことは事実です。しかし、これは人民の益の為でした。

朝鮮の習慣は、結婚しても女性の姓が変わらないことに現れているように、自分の血の血統を重んじます。言い換えれば、妻は結婚しても夫や子供達とは他人なのです。

しかし、日本は同じ氏を名乗ることによって、家族が分断されないようにしました。

創氏改名は日本が統治した地域の要請によってなされました。

当時の満州国では満州人に比べて朝鮮人の立場は弱いものでした。(それまで満州人の大清国が中国全土を支配していたわけですから、朝鮮人を低く見るのは当然でした)

それで、朝鮮人は満州国で高い立場を得るために日本の氏名を名乗ることを願ったのです。


(5)国土を発展させた

朝鮮は線数百年もの歴史の間中国に依存した柵封国でした。貨幣経済は普及しておらず、国内の産業も乏しかったのです。

1894年に朝鮮旅行をしたイギリス人のイザベラ・バードは不衛生きわまりなく世界でもっとも劣悪な街と形容しました。

日本が当時の国家予算の


(6)産業を振興させた

鉄道網は600倍の長さになりました。

1911年から1938年までの間、朝鮮の経済は平均3.8%という驚異的な成長率を遂げました


(7)土地を区画した

日本が朝鮮を統治して驚いたのは、行政の乱雑さであった。基本である土地の所有者、面積、使用状況が、はっきりしておらず、飢饉で租税が納められない耕作者が逃亡し、その跡地を無断で開墾し売買したり、いつの間にか管理人が実質上の所有者になっていたり、権利関係が極めて不明確になっていた。そこで始められたのが、土地調査事業でした。

詳細な調査の元に裁量が下されましたが、この際、不明瞭だった土地を失った人たちがいたのは事実です。それをもって一方的に日本人が土地を奪ったという人がいますが、その表現は正確ではありません。


(7)教育を充実させた

小学校の数を100倍に増やし、10%だった識字率は60%にまで上がりました。


(4)ハングル文字を普及させた

これもまた、勘違いされていることですが、教育を充実させるにあたって、日本はハングル文字の教育も推進させ識字率を上げました。


(4)キリスト教を弾圧したという誤解

もちろん、当時の日本(特に戦争中期〜末期)でも宗教に対するコントロールがありました。それで、結果的にキリスト教に対する弾圧もありましたが、朝鮮においては事情が少し異なりました。

朝鮮では、日本に対する抵抗するグループとキリスト教が一つになっていたために(これは義和団の乱に見られるものと似ています。)、結果的に日本が抵抗勢力を取り締まるときに結果的にキリスト教への弾圧ともとれるようなことが起こったのです。

逆に考えれば、大日本帝国がキリスト教への取り締まりを強化した理由は、朝鮮の日本への抵抗するグループと同一に見たためでもあるかもしれません。そうであるなら、日本の教会にとっては良い迷惑でした。


(4)強制労働という誤解

日本に住む在日朝鮮人は、無理やり連れてこられた労働者の子孫であるというのは大きな誤解です。彼らのほとんどは出稼ぎ労働者とその家族でした。

もちろん、すべての人が良い待遇であったわけではありません、今日の原発労働者に見られるように、搾取もありました。21世紀の今でもそうであるなら、弱い立場の人が悪い扱いをされることは昔の時代はさらに多くあったことでしょう。しかし、だからといってそれを日本政府の悪であるとするのは間違いです。


(4)従軍慰安婦

これについては、もういうことはありません。最初の言い出しっぺの吉田清治の証言と、何の根拠もなしにそれを官房長官の河野洋平の認めたこと、そして本人の証言以外は何の証拠もありません。

参考記事:「従軍慰安婦の真実