イーロンマスクの言葉 (24/11/04)

世界で最もお金持ちの一人はテスラのCEOのイーロン・マスクです。
彼は私財をはたいて2023年にTwitterを買い取ってXと改名しました。


彼がそのようにした原因は2020年の大統領選挙にあります。
この時、トランプが優勢でした。
何しろ、「2020年・アメリカ大統領選挙を振り返って」 という記事にあるように、その任期中にとても良い政策をしたからです。
つまり、普通に考えたらトランプが選挙に勝つはずでした。


その上さらに、敵対候補者のジョーバイデンは非常に評判が悪かったです。
最も顕著な例は、彼の息子のハンター・バイデンは小児性愛者、麻薬常習者だったことです。
その証拠として、ハンター・バイデンのパソコンから流出したそれらの証拠画像が大量に出回りました。

ですから、普通だったら絶対選挙に勝てないはずでしたが、FRBをはじめ多くの政府機関と主要メディアそして主要なテック企業(アップル、アマゾン、アルファベット(google、YouTube)、facebook、Twitter、マイクロソフト)がこぞって結託して隠匿、嫌がらせ、そしてネガティブキャンペーンを行いました。

google、YouTube、facebook、Twitterなどはわかりますが、アップル、アマゾンはどのようにして妨害したのでしょうか?
それは、真実を伝えるSNSのアプリのダウンロードができないようにしたことによります。
ご存じのようにスマホのアプリはgoogleプレイやAppleストアを通じてなされますが、それらに加えてAmazomもそれに加わったのです。

その結果、SNSを含めて世のメディアはこぞってトランプに対するネガティブキャンペーンをし、バイデンに不利な情報は隠匿したのです。

また、Twitter社はトランプ大統領のアカウントを永久凍結しました。



後にFacebookのCEOのザッカーバーグは当時の出来事を振り返って
「ザッカーバーグがバイデン-ハリス政権から検閲を強制されたと認めた」(YouTube)というサイトにあるように 、 自分の間違いを認めております。

元々イーロンマスクは、多くのテック企業のCEOがそうであるように民主党支持者でした。
しかし、彼は「どうしてあなたは民主党を捨ててトランプの共和党を支持するようになったのですか?」という質問に対して、「私が民主党を離れたのではなく、民主党が私から離れてしまった。」と答えました。

彼が言いたかったことは、LGBTQが性転換する為の費用を政府が持つことや、不法移民を無分別に入国させ、無制限と思えるほどの生活保護を与えていることはもちろん、その他多くのバイデン政権の悪行について語っております。

それゆえ、イーロンマスクが使命を感じたことは、民主主義を守るために言論の自由を確保することでした。


そのために彼は私財を投げ出してTwitterを買収しました。
そして、彼がしたCEOとしての最初の仕事は凍結されたトランプ元大統領のアカウントを復活させることでした。

多くのTwitterユーザーが体験したことは、ある朝起きてスマホの画面を見たらTwitterのアイコンがXに代わっていることでした。
多くの人がそれに対して不満を述べました。しかし、それは、人類の歴史の中でまれな出来事、世界がどんどん全体主義の流れに飲まれている中で初めてとも思えるほどの反旗を翻した出来事だったのです。

イーロンマスクは2024年にこう語りました。
今回の選挙でトランプが負けたら私は刑務所行きになるだろう。


そしてこうも語りました。
今回もしトランプが負けたら、共和党が政権を取ることはもうないかもしれない。
というのも、民主党が不正選挙をやりほうだいになるだけでなく、
不法移民を選挙の激戦州に送り込み、彼らに生活保護を与えて、民主党びいきにさせ、数の上で圧倒する計画を持っているからです。

2024年の大統領選挙は世界の歴史の大きな分岐点となることでしょう。
状況からすれば、トランプが圧勝となります。激戦区7州のすべてでトランプ有利となっているからです。
しかし2020年の例にあるように不正選挙をされたら、どうしようもありません。
だから油断できないのです。