札幌の水源に対する祈り

このプロジェクトは終了しています。レポートをご覧になるにはこちらです


6月3日(水)に豊平峡を中心としたとりなしのツアーを企画いたします。

今回の祈りは札幌の水源に対するものですが、以下に書くテーマの祈りは日本全国どこでも共通する問題だと思います。

私達は現在グ口ーバルな祈りを意識しているのですから、これらの祈りは日本全体に対する祈りとなると思います。

それゆえ札幌以外の方達も心を合わせてお祈りくださればと思います。

テーマの御言葉:(第二列王記2:19-22

この第二列王記の御言葉は第一に死と流産の呪いから解放することについて語っています。ですから私達も祈りの課題としてまず第一にこれらのことを念頭に起きたいと思います。


現在のところの祈りのテーマ

1)少子化の為に

現在少子化の時代です。一般的にその原因は結婚しなくなったこと、多くの子供を持たなくなったことが原因と考えられていますが、決して少なくない数が (ある統計では25%が死産および流産だと言われています。)ですから、それらの割合が半減するだけで日本の出生数に大きな変化が見られることでしょう。


2)男児の減少

今日、男児が減少しています。統計上ではちょっと少ないかなという程度のようですが、実感としてはかなり少なく、私の娘の小学校のクラスでは男子の割合は三分の一程度です。

その原因が何かは私はわかりません。霊的なものか、環境によるものか人為的なものか、いろいろな原因があるでしょうが札幌の水源に行って、水の聖めと癒しを宣言する必要があると思います。


3)街の霊的な癒しの為に。

a)ススキノの聖め

ススキノ宣教ネットワークの集会で何度も語られていることですが、創成川、かもかも川は娼婦達の血が流されているところです。かって悲しみと呪いの象徴であったこの川が主によってきよめられ、いやしの川とされるのです。

(エゼキエル47:9) この川が流れて行く所はどこででも、そこに群がるあらゆる生物は生き、非常に多くの魚がいるようになる。この水がはいると、そこの水が良くなるからである。この川がはいる所では、すべてのものが生きる。


b)札幌の聖め

4年前フィジーのナカウヤサワ師と共に、創成川で聖めの預言的行動をいたしました。今回はそれを継承したものであり、さらにその上流で祈ることにより、そのときの祝福を札幌の街全体に広げていきます。

c)創成川の聖め

とりなしの祈りと言えば「霊的地図作り」を真っ先に思い浮かべる人がいるかもしれませんが、私は必ずしも重要視しているとは限りません。

それでも創成川の流れを見るときに戦略的な配置を感じさせずにはいられません。創成川は北49条より下流は東に9.7度の角度にかたむき、南北にまっすぐ伸びています。この角度は藻岩山から見えればはっきり見えるのですが、その延長線上の南側は藻岩山山頂にぶつかり、延長線上の北はガトーキングダムにぶつかります。すなわち、藻岩山の霊的な流れがまっすぐガトーキングダムに引き込まれているのです。

同爺湖のザ・ワインザーホテル同様に、バブル期に建てられた似つかわしくないほどの豪華なこのホテルにどういういわくがあるのかわかりませんが、たとえそれが何であっても、私達は治めていくことができるのです。ガトーキングダムとその前身のテルメについて何かご存知の方がおられましたらご連絡ください。

何か石狩川水域でのアイヌの霊的儀式と藻岩山とをつなげる為のものであったかもしれません。そのあるあたりは川が複雑に入り組んでおりアイヌのチャシ(霊場)がどこかにはあったことでしょう。


4)水道事業の守りの為に

日本でも多くの公共事業が民営化されていますが、海外では水道事業が民営化されつつあります。それはつまり、生活に必要なインフラ事業が株取引のギャンブル(株とお金の話へリンク)に巻き込まれる事を意味しています。それによってグ口ーバリズムの力が生活の中に進入し、国民への支配が強化されてしまいます。(さらに詳しく

経済についてはこちらにもリンクがあります。「どうして経済について語るのか」 これらのリンクはすべてログインされていなければ見れません。


5)札幌バンドと呼ばれたかってのリバイバルの泉を再び湧き出させるために。


引き続き、示されたことや御言葉が与えられた人はご連絡ください。