7章:カディス・カレータビーチでのとりなし。
夢中で聖書を調べているうちに、気がつけば、終末預言のもっとも大きなテーマの入り口までに来ていることに気がつきました。
でも心配することはありません。私達は啓示されたことのすべてをおこなうわけではありません。境界線を引き行うべきことだけをすればいいのです。
大淫婦のさばきをするのは私のすることではありません。竜と戦うのも私ではなく御使いの仕事です。私達は神がなさる御業の妨げにならないようにするだけなのです。
ただ、私達は正しい世界観を持つために、世の中のシステムを知っておく必要があるのです。
沖に浮かぶ昔の要塞に向かう城郭通路近くの周りに人がおらず夕日を正面に見えるビーチの一角を選びました。
ここにいることができる特権を感じ、主を畏れつつ御前に出ました。
私達は予想を超えた主の御業によってフェニキア人が開いた地、聖書にかかれた大きな交易の象徴であるタルシシュの地に主は私達を導かれました。
それは、主がこの終末になさろうとしている御業を私達が近くで見ることができるように御そばに引き寄せてくださったのです。
私達は植民地の歴史を調べ、その始まりであるスペインの地にやってきました。
しかし植民地の始まりは、コロンブスではなく人の欲を餌に成長した「金融」という大淫婦なのです。主はその根本的な問題に目をむけるように導かれました。
そして「金融」はこの終末の時代のサタンのもっとも大きな道具なのです。
「義の太陽の旗」をかかげ、エゼキエル27章25節〜26節の御言葉である「東風がタルシシュの船を打ち砕く」という言葉に従って、日の昇る国である日本がグ口ーバルゲートのために立ち上がるときに、神が用いられる力強い道具となることを宣言しました。
太陽が大西洋の水平線の向こうに沈もうとしていました。スペインと日本は7時間の時差があるので、この沈む太陽は日本にとって昇る太陽なのです。
それゆえ日の昇る国が立ち上がるときに、暗闇の力が打ち砕かれることを宣言しました。