福島県いわき市での24時間祈りの塔ツアーの呼びかけの言葉

原発の退避圏内に属するいわき市にとどまり続けてキリストの愛を表し、被災者を援助する教会があります。

彼らは、放射能の影響を恐れて行政が入っていかない場所にも入っていき物資を届け、人々の心に潤いをもたらしています。

わたしたちはこのような教会を励ます必要があります。


この場所は霊的戦いの最前線でもあります。

サタンはわれわれを攻撃し、この地震と津波を通じて日本を滅ぼそうとしました。たとえそうであったとしても、そのことを起こることを主が許容されたのであるなら、サタンの力には一定の限度があり、われわれを滅ぼしつくすことは出来ません。

われわれは破れ口に立ち、死の力、滅ぼす力がこれ以上広がることが無いようにとりなし祈るのです。

参考の御言葉(民数記16章46節〜48節

この福島で活躍するクリスチャンは人間の盾です。

参考メッセージ:

人間の盾

あなたがこのような時に沈黙を守るなら、あなたの父の家も滅びよう

彼らゆえにこの国が滅ぼしつくされることは無いのです。

ですからわたしたちも、ただの傍観者ではなく、現地に赴き、共に重荷を負い、破れ口に立ちとりなし祈る必要があるのです。


また、主はこの滅ぼす波である第一の波の次に、聖霊の圧倒的な注ぎの第二の波を準備しています。

参考メッセージ:二種類の洪水(要ログイン)

われわれは第二の波を待ち望む準備をしなければなりません。

そのために、われわれは死を経験する必要があります。今回国家的な危機を迎えたから自動的にリバイバルがやってくるとは思わないでください。

教会が変えられられ、われわれが変えられなければなりません。

また、さらに別の滅ぼす波をいくつも経験するという痛みを通ることでしょう。

今一度、「十字架を負いなさい」(マタイ16章24節〜26節)というイエスの言葉を確認する必要があるのです。


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