サタンが用いる全体主義(社会主義)社会実現の為のさまざまな方策 (24/05/11)

社会主義と共産主義の違いを説明できるでしょうか?

多くの人にとって、教科書通りの回答はできても、その違いをはっきりと説明するのは難しく感じることでしょう。

それもそのはずです。本来の意図が隠されているからです。

しかし聖書を知っている私達ははっきりと知るk十ができるのです。


サタンが目指している世界は黙示録13章にあるような全体主義(社会主義)の世界です。

でも、自由を差し出すようなそんな世界を、いきなり欲する人はおりません。

ですから、それを実現するためには幾つかのエサが必要です。そのエサの一つが共産主義という理想なのです。


黙示録13章の世界を実現させる為のエサ

(1)自由平等

フランス革命はサタンに遣わされた人がこの世界を目に見える形で転覆させた最初の出来事です。

その時のエサは「自由、平等」でした。

封建主義に圧迫されていた民衆にとっては魅力的に映ったことでしょう。


(2)共産主義

次のエサは、ロシア革命を見ればわかるように、共産主義でした。

ロシアに多くいた農奴にとっては魅力的に映ったことでしょう。


(3)パンデミック

世界中の多くの人が自由と平等を手にし、ある程度の快適な生活を手にした今日においては、民主主義も共産主義も、自分の自由を手放して支配されたいと願うほどの魅力はないことでしょう。

そういった中、2020年から3年以上続いたコロナウイルスは、自由を差し出してでも自分を守ってほしいと願う出来事でした。


このような理屈がわかっているなら、これから何が起こっても私たちは見分けることができます。

現在の日本にとって、さしあたっての問題は「パンデミック条項反対」と呼ばれる、各国の自治を奪い、全体主義に持ち込もうとする動きでしょう。

※ 「コロナワクチンの真実とレプリコンワクチンに備えて 」私の理解では、日本ではコロナで死んだ人とワクチンで死んだ人の割合は同じぐらいだったと思います。

コロナのワクチンが害であったことが今日明らかになっているにもかかわらず、このような動きがあることは信じられません。