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新改訳聖書を選ぶ理由 (25/05/19) 私たちの教会は新改訳聖書を標準の聖書として指定してあります。 ※ 英語はNew King James版を指定 これは別に不思議な事ではなく、日本で福音派〜聖霊はの教会では広く読まれている聖書です。 日本にはほかにも主要な翻訳として口語訳、新共同訳、聖書協会共同訳が存在しますが、どうして新改訳聖書なのでしょうか? それには幾つかの理由があります。 .1) 口語訳は古すぎる上に翻訳が聖化鵜でないところがあります。 .2) 新共同訳、聖書協会共同訳はカトリックとの共同での翻訳という事で、聖書から逸脱しているカトリックとお暗示聖書を使いたくないという意向があります。 また、章、節の区分けが、その他の日本の聖書と異なるだけでなく、世界的に見て珍しいレベルで異なっております。これではかなり使い勝手が悪いです。 .3) 聖書協会共同訳は新改訳2017年版よりもさらに新しい翻訳なので、最新の研究を翻訳していそうですがそれほどではありません。 というか、この版が出たことによって聖書協会共同訳はおろかそれより古い新共同訳の存在価値すら危ういものにしてしまっております。 といいますのも、新共同訳は新改訳といろんな部分が異なった翻訳が採用されております。それはそれで、いろんな解釈があるのだなということで、それを読む意義を感じておりました。 ところがそれを刷新した聖書協会共同訳では、以前新改訳と異なっていた部分のほとんどが新改訳と同じような文章に変わっております。 それだったら、「新改訳でいいや」となりますし、新共同訳も聖書協会共同訳に取って変わられたと理解するなら、その存在意義もなくなってしまいます。 そのようなわけで、残るは新改訳だけなのですが、実は私にとって新改訳を選ぶ理由が他にもあります。 それは「新改訳聖書翻訳者が日本を守った」という記事にあるように、 その翻訳をめぐって壮大なサタンの手先機関であるロックマン財団との戦いがあったのです。