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聖霊のバプテスマとは何か (25/05/30) 聖霊のバプテスマとは水に浸される通常のバプテスマとは異なるものです。 それはある意味、聖霊に浸されることです。 「ある意味」と表現したのは、その体験のセンセーショナルさには個人差があり、必ずしも、支笏湖に行ってそこの水につかるほどのセンセーショナルな体験とは限らないからです。 しかし、これを体験するとしないとでは、多かれ少なかれ、その後の霊的な生活に大きな違いが生じます。 聖書の記録 最初にこれが起こったのはイエスさまが天に昇られた後のペンテコステの日でした。 @ 使徒2:1−4 その後も、聖霊のバプテスマを受けた記録が残っております。 どうして分かるのかと言いますと、聖霊のバプテスマを受けたしるしである異言を語っているからです。 A サマリアの人々 使徒8:14–17 B コルネリオとその家族たち 使徒10:44-46 C エペソの弟子たち 使徒19:1–6 つまり、異言を語ることが聖霊のバプテスマを受けたしるし(証拠)なのです。 記事:異言とは何か