バランス感覚 2010/1/18
ここまで書いてきて、内容を理解できた方もそうでない方もおられると思います。理解できなくても当然だと思います。この世界の背後で働いている力に対する祈りは21世紀の・「父の時代」に与えられた、まったく新しいことだからです。
20世紀の初頭に異言を伴うペンテコステ運動が起こった時に多くの人はそれを理解することができませんでした。異言については聖書にはっきりと書いているのにもかかわらず。
そして、大きなうねりが21世紀の初頭に再び起きているのです。まったく新しいことであるがゆえ、理解できないのは無理もありません。
私は何度か物事を良いか悪いかのどちらかに判断する「二元論」に陥ってはならないと書いています。多くの人は自分は大丈夫だと思っています。しかしそれは本当でしょうか。
私も批判しているわけではありません。彼らに悪意がないことを知っています。彼らは善意で日本人に接しています。ただ、事実は知らなければなりません。「事実を言うこと=批判すること」というような短絡的な考え方も含めて二元論的な考え方といっているのです。
この件に関しては、日本人に大きな責任があります。国民が持つ良い特性が裏目に出てしまっているのです。つまり、罪責感ゆえに、捏造された歴史を含めて全て受け入れてしまい、検証しようとしなかったのです。戦後、GHQの検閲とマインドコントロールは7年間続きましたが、その後、検証しようとすれば、できたはずです。
「日本人は真実の歴史を知らない!」といわれる時にびびってしまって、もうそれ以上考えられなくなってしまうのです。一般に知られているより真実ははるかにすばらしいものであるにもかかわらず。
中には李栄薫(イ・ヨンフン)ソウル大教授のように「従軍慰安婦は売春業にすぎない」と発言し、その他、強制連行の虚偽についてなど多くのことについて勇気ある発言をしました。彼には学者としての良識があったからです。しかし、予想された通り社会的制裁を受けてしまいました。
韓国のことをあまり書きたくはなかったのですが、民主党が政権をとった今、日本に差し迫っている「外国人住民基本法」の為に祈っていくにはそれをもたらせた背景を知らなければなりません。お赦しください。
これまで、このような分野に目がふさがれていることを神が容認しておられたのは、ある意味、教会を守るためでもありました。極端に走って不要な知識を増し、道から外れてしまわないためだと思います。実際、決して少なくない人が、これまでも何かおかしいと感じていましたが真実を追究する中で、他を批判したり、自己満足に陥ったり、道を外れてしまいました。中には分裂もあったことでしょう。それを見て教会も警戒し、「真実は知らなくてもいい、ただ主だけがご存知です。」というような考えになってしまったのも私は理解できます。
ですから、私の説明を受け入れることが出来ない人がいても、それを尊重します。神がその方を別の極端に走ることから守っておられるのでしょう。
ある意味、このような核心的な事を祈っていくために2年間かけて、今回の一連の教えをしていく下地を準備してきました。
私はこの情報を全国の不特定多数に発信しているわけではありません。ネットワークに登録した人たちだけに限定して、発信しています。みなさんは私の事をご存知であり、私に誰も批判する意図がないことを知っておられると思ているがゆえこのような問題提起ができるのです。
そして、これを読まれている方はこれまで提供してきた教えや活動を通じて見分けて受け止めることができるバランス感覚を身につけてくださっていると確信しているからです。
教会が情報から引きこもり、現状から目をそらさないでいられるように。
日本、そして韓国からも真実を語る勇気のある人が立ち上がりますように。
外国人住民基本法(外国人参政権を含んだ)が打ち砕かれますように。
日本人が自虐史観から脱却できますように。
国々に不和をもたらし分裂の原因を作り出す「NW○」の仕業が暴かれますように。