芸能界へのとりなし・ジャニー喜多川 (10/11/16)

先に「七つの山を勝ち取る」という記事の中で、社会のさまざまな分野への祈りについて書きましたが、今回は芸能界に焦点を当ててみましょう。


若者のモラルや価値観、世界観に大きな影響を与えているのは芸能の分野です。

この分野を勝ち取るには、単にクリスチャンを芸能界に送ればよいという問題ではありません。
創価学会が芸能の分野に強いのも、単に彼らの戦略が良いだけでなく彼らが「代理人」として戦略的に配置されているからなのです。


芸能界においてもっとも人気があり、もっともスキャンダラスな存在として「ジャーニーズ事務所」があります。私が子供のときからいろんなうわさを聞いていましたが、近年数多くの告発本によって同事務所代表のジャニー喜多川の異常な少年愛の性癖が公にされております。

芸能界デビューと人気のために体を売る少年たちの話しは、ほとんど全てのジャーニーズの人気アイドルが彼の毒牙にかかっていることをうかがわせます。

にもかかわらず、社会は彼を追放できないどころか、ますます力を増しているように見えるのは、何か背後で大きな力が働いているのではないかと思います。

背後で働く力というと、教会はこれまで、それはサタンだ、姦淫の霊、同性愛の力といった霊的な視点だけでしたが、この芸能界に働く力が日本支配の「代理人」という視点で見るなら、さらによく分かると思います。

Wikipediaよりジャーニー喜多川の経歴の一部

Wikipediaというインターネット上の辞書は公共のものであるが故、ソフトな表現がされていますが、これだけ見ても、彼がかって終戦〜朝鮮戦争時期の米軍の工作活動に関わっていたことが分かります。を匂わせます。

よくあるパターンとして、戦後、占領政策や米軍の工作活動に便宜を図った日本人が政界や経済界で活躍したと言う話しは良く聞くことです。

明らかに彼は、何らかの影響力を持つことを許された人だったのでしょう。

そうであるなら、日本の占領政策と独立後の支配の一環としてアメリカに入り込んでいるNW○の工作に用いられていたとしても不思議でありません。NW○の人類弱体化計画の中に3つのS(スクリーン、セックス、スポーツ)というものがありますが、日本はまさにその計画の大いなる実験台とされ、大いに成功を収めております。

そしてジャニー喜多川は芸能界における先鋒なのではないかと感じます。


もちろん、だからといって、これまで書いてきたように、このような人たちがいちいち「代理人」から指令を受けているといっているわけではありません。

彼が自分の欲望のままに行動し、「七つの山」の芸能部門が彼の活動を促進し、マスコミが彼の行動に目をつむるだけで日本のモラルを下げるという工作活動の目的は達成させれるのです。

また、霊的な意味で大きな問題は、彼がNW○の祭司として役割を果たしているということです。

ジャーニーズ事務所は古くは近藤真彦や少年隊、最近では「嵐」のように常に超人気タレントを生み出し多くのファンがいます。

アイドルは英語で偶像を意味しているように、彼らは文字通り若者たちの偶像なのです。

そして、若者たちにその価値観と霊的影響が浸透していくのです。


偶像を拝むものは、「目があっても見えず、口があってもしゃべれない」と詩篇115編4〜8節に書いているように

これに従うものたちは霊的な目が閉ざされてしまい、霊的悪影響が広がっていくのです。


いずれにしても結論として

芸能界へのとりなしの祈りは、これまで行われてきたようなアイドルという姦淫の偶像に対する霊的な祈りのレベルだけにとどまらず、NW○の力といった闇の支配というさらに大きな視点からの祈りが必要なのです。