第4日目:福音をのべ伝える 11/05/18

クリスチャンとして何が必要か

■福音を述べ伝える

クリスチャンとして何をすべきかは明白です。福音を伝えることです。 これは言うまでもなくマタイ28章18節〜20節に書かれた大宣教命令です。

そのようなわけで、福音を伝えることの重要性はあらゆる時代の中で普遍的なことですが、そのことを「終末」、あるいは「父の時代」というキーワードで理解するなら新しい視点が開けます。


人類の歴史はグ口ーバリズムという衣を着たサタンの仕業と神の御業の拡大競争である」と言う記事の中にあるように、今回取り扱っている財政破綻のような悲劇は、敵の仕業の前進ですが、そこによって押し上げられた余地に福音が入り込み前進していくのです。


ですから、私たちの上に降りかかる災難をただ、災いとして受け入れるだけでは十分ではありません。

リバイバルジャパン6月5日号に「イースター礼拝に未信者あふれる」(宮城県・石巻キリスト教会)という記事にあるように、恵みもあふれるのです。 たしかに東北の被災地で多くの魂の救いの御業が始まっているのです。


またそのような原則を知るのに「歴史を支配し給うのは神さまですからね。私たちは聖書で言われていますね。「万事は相働きて益となる。」(ローマ八・28)クリスチャンは根本的に楽観主義者なのですね。」と語られた奥山実師の言葉が役に立ちます。

後半部分の全文はこちら」また、この記事には原発の裏情報が満載でわかりやすく解説していますのでぜひハーザー2011年6.7月合併号を入手してお読みください。

※ 奥山師は私たちの教会でこのように語られたように、終末の出来事や世界情勢について多くの見識があります。もちろん9・11のやらせについてもご存知です。


1) 第2テモテの手紙4章2節〜4節を読み思い巡らしましょう。

2) マルコ16章15節〜20節を読んで思い巡らしましょう。

3) 祈るだけでなく福音を伝えるために実際に外に出て行きましょう。