第57回連鎖断食と祈り

5日目: 私がLINEを使用しない理由、Twitter(X) を推す理由


先に企業が社会主義推進の手先となるコーポレートクラシーについて説明しましたが、その流れとして、今回はSNS関連の記事を書きたいと思います。

私がLINEを使わないことは、教会内ではある程度知られてはいると思いますが、その理由についてまでは知らないと思いますので、ここで説明させていただきます。

さしあたって報道されている問題は、情報管理についてです。

ニュースを聞いても、情報漏洩ぐらいにしか聞かされていないでしょうから、そんんあのどこの会社でもやっているでしょうとか、「私の個人情報は漏れてもかまわない」と考える人も多いと思います。


しかし見過ごされている2つの大きな問題があります。

一つは、この会社はわざと中国や韓国に情報を渡している節があることです。

2回も情報漏洩をしており、その内容から行政処分されてしかるべきなのに、それがなされていないことを見るにあたって、背後で何か大きな力が働いているのを感じます。

元大蔵・財務官僚 高橋洋一のコメント(YouTube)


ですから私は日本ではこのサービスをボイコットして、別のサービスが立ち上がる必要があると考えております。

最重要ではないが私にとってLINEを使わないもう一つの理由はこちら


ちなみにアメリカでTikToKが菌糸の方向に動いているのも似たような理由です。


Twitterを推す理由

Twitterを推すと言っても、LINEに変わってTwitterを使いなさいと言っているわけではありません。機能が違うからです。


2023年にTwitterが名称をXに改めました。

Xという名称は電気自動車最大大手の一つであるテスラ社のCEOイーロン・マスクの会社名です。

Twitterユーザーの多くの人は、ある朝突然スマホのアイコンが変わってしまったことに戸惑いを感じて、イーロン・マスクが気まぐれで会社を買収したぐらいにしか思わなかったかもしれません。

しかし、これには世界の歴史の流れを変えるほどの変化だったのです。

先の記事で書いたように、2020年のアメリカ大統領選挙においてSNSはトランプ大統領に敵対し、大いに苦しめました。

マスコミを信用していないトランプは重大な発表でさえTwitterを使用しておりました。

しかし、その選挙中のさなか、トランプ大統領のTwitterアカウントは永久凍結されてしまったのです。

この影響はかなり大きく、1月6日に、トランプが群衆に対して国会議事堂襲撃を指示したとされる誤解は、Twitterが動いていれば生じなかったことでしょう。


そういった中、2022年にイーロン・マスクが動きました。

Twitterを買収したのです。

買収後、彼がした最初の仕事は永久凍結されたトランプ元大統領のアカウントを復活させることでした。

そうです、このTwitterがXになったことは、言論の自由が復活したことを象徴する出来事だったのです。


祈りのポイント

私たちが、ただより高いものはないということを理解し、賢く振舞うことができますように。

純国産のサービスが生まれますように。

※ 代替えのサービスが成長できない理由は、収益性の低さによります。資金提供する日本のイーロンマスクが立ち上がりますように。