グローバリズムとは単なる一つの潮流だと思っている人が多くいますが、「グローバリゼーションの正体」 という記事にあるように、それは、黙示録13章の世界を実現させるためのサタンの道具なのです。
分かりやすい言い方をするとそれは全体主義、あるいは社会主義体制を構築することです。
こういうと共産主義と混乱する人がいます。
というのも、暗闇の仕業に気が付き、米国の為に祈っている人の多くでさえ、米国が共産主義化している。
という表現をしております。
しかし、それは正確ではありません。 「サタンが用いる全体主義(社会主義)社会実現の為のさまざまな方策 」 という記事にあるように、共産主義という理想は、全体主義、社会主義を実現する為の道具にすぎないからです。
このムーブメントの特徴の一つは国家と家庭を破壊することです。
グロ−バリズムなのだから国家の破壊は理解できますが、どうして家庭を破壊したいのでしょうか?
それは家庭こそ、健全な価値観、健全な人格形成の土台だからです。
ですからLGBTの推進は彼らにとって大きな武器の一つなのです。
また、彼らは宗教、特にキリスト教を憎んでおります。その理由は単に彼らが神に逆らっているだけでなく、人々が黙示録13章を読み理解するなら、グローバリズムの欺瞞に気づいてしまうからです。
デボーションのポイント
(1) 良い土台を心の中に築けるように、キリストの思い※(第1コリント 2:16)※※を持ちましょう。
(2) 見分ける目が与えられるように主に求めましょう。
※ 2017年版新約聖書では「心」と訳されていますが、正しくは「思い」だと思います。
※※ (第1コリント 2:16)を理解する為にはその前の節である9節から聖書を読んでみましょう。