グローバリゼーションの正体 (16/01/27)
グローバリゼーションというときに、それは良い面と悪い面の両方を含んでいるので言葉の定義もあいまいとなってしまいます。というのも、かっての植民地支配も言語が共通化されるなどある程度の福音にとってもある程度の良い面はあったからです。
しかし、21世紀以降のグローバリゼーションはマイナス面ばかりが目立ちます。その多くは世界統一政府の設立に向けてのものだからです。
ですから、この記事の中に書かれたグローバリゼーションという用語は「世界統一政府設立運動」と読み替えると良く理解できると思います。
15世紀の終わりにヨーロッパ諸国の植民地支配(グローバリゼーション)は始まりましたが、現在、まともに人が住んでいる場所で彼らが最後に見出したのが「北海道は世界で一番最後に発見された場所」という記事にあるように北海道なのです。
大航海時代以降、新たな活動の場を求めてヨーロッパ諸国は世界中を探り、地図を作りました。18世紀後半の地図を見るならパプアニューギニアですらけっこう詳細な地図が作られていた時代に北海道からサハリンにかけてかなりあいまいな地図しかありませんでした。
間宮林蔵(1780〜1844)が測量を終えるまで正確な北海道〜サハリンの地図は存在しなかったのです。
日本はキリスト教や福音の拡大という意味では世界で後進国と考え手いる人がいますが「日本のキリスト教会が世界的に見て進んでいる事柄」という記事にあるようにずば抜けて進んでいるのです。
どうして、日本はキリスト教において先進的な特徴があるのでしょうか?それは神様がこの国に大きな計画を持っていることの現われのように感じます。
これまでにも日本は「日本が植民地支配の背後に働く力と戦った3つの戦い」という記事にあるようにグローバリゼーションの力を撥ね退けてきた歴史があります。
そのような出来事は霊的な事柄の現れだと思います。日本は終末の時代において祈りにおいて、霊の戦いにおいて大きく用いられることでしょう。
参考記事:2009年スペインとりなしレポート(要ログイン)