7日目:心構え
先に「終末のシナリオがどのように動くかは誰もわからない。」という話をしました。
ですから、これから先に起こる世界は、もしかしたら、想定されるほどは悲惨な世界ではないかもしれません。
福音派、聖霊派で主流の「患難前携挙説」をとるなら、私たちは今の快適な(?)生活を送っている中、天に引き上げられその後は天国に入ることができるのです。
しかし、そのような楽観的な考え方には欠点があります。
それは「自分が生きている間は平和で安全である。」という考え方に陥ってしまうことです。
この言葉は預言者がヒゼキア王に「イスラエルの滅びについて告げたとき」のアハブの反応でした。
そしてその考えの結果「レフトビハインドクリスチャンへの警鐘」という記事にあるように、世の中がどんどん悪くなることを喜ぶようなマインドになってしまいます。
ですから、私たちは、できる範囲内で、祈れることを祈り、できることをしていくのです。
そういった中
黙示録3章10節の「地上に住む者たちを試みるために全世界に来ようとしている試練の時には、わたしもあなたを守る。」という言葉は私たちにとって大きな励ましです。
デボーションのポイント
1) ヒゼキア王マインドに侵されずあらゆる可能性に対処できる心構えでいましょう。
2) (ルカ21:33-36)の御言葉を読み思いめぐらしましょう。