今回の選挙はグローバリズム支持政党 VS 国民ファーストの政党の戦いです。
これまでSIHOPで情報提供をしてきましたが、その内容に合致した政策を掲げているのが参政党です。
一目でわかる政策一覧の画像
一目でわかる立ち位置の表の画像
そういった中、参政党の政策を7つに絞ったポスターがあったので、それにしたがって説明いたします。(ポスター画像はこちら)
(1)民営化に反対
小泉政権の時に郵政分割民営化がなされました。
グロ−バリズム勢力の狙いは350兆円と世界で最も預金額が大きい郵貯の預金でした。
そして、郵便局がアフラック(アメリカのがん保険会社)の窓口になってしまいました。
つまり、民営化は日本のインフラが外資に買いたたかれることを意味します。
でも、そんなことはまだましです。ベネズエラに見られるように、とんでもなく価格が暴騰することがあり得るのです。
ボリビアの水戦争 09/06/03
(2)太陽光・風力発電に反対
太陽光パネルの大半は中国製です。また製品だけでなく事業そのものに中国の企業が入っております。 (資料)
メガソーラーは環境破壊です。2021年7月3日の熱海市伊豆山土石流災害は典型的な例です。(資料)
(3)移民政策に反対
多くの人たちは議論の仕組みも仕方を知りません。
また、0か100の二択しかないと考えます。
移民推進派は「移民に反対する人たちは労働力不足をどうするつもりだ。」というのです。
しかし、勘違いしてはいけません。
移民反対派が心配しているのは、日本の政策が外国人に甘く、犯罪も見逃していることです。
川口市のクルド人問題は典型的な例です。
増税に反対
近年の増税ラッシュはひどいものです。
日本は貧しいから、 インフラを整えたり社会保障をしていくために仕方がないと考える人がいると思いますがそうではありません。
下の記事にあるように
日本の対外純資産、23年末は471兆円 円安で最高更新(日経新聞の記事)
日本は世界一の資産国家だからです。
コロナワクチン政策
ワクチン会社の社長はインタビューではっきりと述べております。
日本は世界で最初にレプリコンを導入しますが、それは長期間にわたる治験(実際に使用してみて薬が有効かどうか、副作用はどのようなものかを調べる事)であると。
(先に出した記事)
LGBT法に反対
この問題に関しては、まともそうなクリスチャンですら取り込まれております。
聖書にのっとった信仰と呼ばれる福音派ですら例外ではありません。
たとえば藤本満氏などは創世記19章のソドムの出来事を引用して、彼らが滅ぼされたのは旅人(自分とは異質な者)に対する不寛容さであるとして、三段論法的に、だから自分とは異なる性的指向の人を攻撃してはいけないとしています。
それに対して小林拓馬氏は次のように反論しております。
https://www.youtube.com/watch?v=4j3URYp5tR4
参政党について知りたい方はこちらをご覧ください
※ 同じ内容の他の人がアップロードした動画はyoutubeから削除されてしまいました。
NHK 政見放送 参政党「神谷そうへい」
https://youtu.be/ykqiC9qxctA?si=DII27Co80-R6T0UU