私がLGBT問題を警戒している理由 (24/11/13)


LGBT推しをする、とんでもない福音派の牧師たち」という記事にあるように、今日、同性同士でセックスをすることに対して罪であると発言することがはばかられる時代になりました。


そういった動きに対して私が警戒している理由は、それが聖書的に見て罪であるかどうか以上に、米国の民主党を見ていればわかるように、暗闇の勢力の大きな道具の一つとなっているからです。

彼らのゴールは(黙示録13章の世界)なのですが、それに至るための一つの大きなアジェンダは、家族という価値観を破壊することにあります。


同性婚が増え、彼らが養子を育てるときに、その影響を受けた人たちが大勢生産され、はじめに神様が意図された価値観がゆがんでしまうことは想像できると思います。

また、カリフォルニア州などの民主党が強い州では、小学生であっても自分の性自認に違和感を感じるときに、親に連絡を取ることなく、その方向に強化されるカウンセリングがなされて、性転換の為の道備えがなされます。

それはまさに家族を破壊する行為です。


この家族を破壊する工作は1960年ごろから進められてきました。

手始めに女性の社会進出を促す動きです。

この初期段階は、今の常識からしたら違和感を感じるほどのものではないと思います。

しかし、ニコラス・ロックフェラーの友人のアロン・ロッソのインタビューにあるように、ウーマンリブ運動(フェミニズム運動)は、女性からも税金を取り立てれるようにと、ロックフェラーによって仕掛けられたものなのです。

この意味がわかるでしょうか、もしかしたら、ロックフェラー自体は、家庭を破壊しようという意図はなかったかもしれません。しかし、金銭欲によって動かされた結果、サタンに奉仕する事となっているのです。

これはある意味サタンのライフプレイスミニストリーと言えるでしょう。