クリスマス劇1996年

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トーイ・ストーリー

1996年

あるところに遠井さんというオモチ屋さんがありました。彼は心に傷がある人で本当は子供なんか大嫌いでした。そんな彼のところに伝道者がやってきて彼に聖書をプレゼントします。しかし彼は耳を傾けようとはしませんでした。

彼が眠りこけている間におもちゃが動き始めました。インデアンとカーボーイが喧嘩している内に遠井さんを起こしてしまいました。彼はびっくりしました。

そんな彼におもちゃが尋ねます「クリスマスっていったいなんですか」伝道者からもらった本の中に答えがあると思った彼は聖書を開きました。

そこで本当のクリスマスの意味を知りました。

目がさめた後、全て夢だったと思ったのですが、彼の手の中に証拠の品があり、彼はキリストを信じます。

動き出したおもちゃにせがまれ聖書から
クリスマスの意味を探る遠井さん

マリアに現れた御使い

ヨセフを気遣うピエロのおもちゃ

幼子を見ている猫のおもちゃ

戸惑っている羊飼いを見ているおもちゃ達

喧嘩を始めたインデアンとカーボー
イのオモチャ

キリストの誕生を喜ぶオモチャ達

夢から目が覚めた遠井さん

劇の最後にごあいさつ