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東洋の日本という国に、ずっと星をさがしつづけていたお侍さんがいました。彼の名は「桃太郎」。そしてついに探していた星を見つけ出しました。その星こそこの世を救う救い主の誕生を告げ知らせる星だったのです。 妻の桃子に別れを告げ、馬にまたがり旅立ちました。 インドで変なインド人達に出会いますが、そのうちの一人がついていくことになりました。そのインド人は像にまたがり2人は旅立ちます。 2人がペルシャに差し掛かったとき、そこに「王様しんラディン」という大金持ちが女をはべらせて人生を楽しんでいました。しかしアメリカで起こった同時多発テロの影響で、株価が暴落、彼の会社も倒産、彼は財産をすべて失ってしまいました。 女にも逃げられて落胆の中で彼も救いを求めて旅に同行することになりました。彼はらくだにまたがり3人は旅立ちます。 さてベツレヘムにはヨセフとマリアとイエスが3人でつつましく生活をしていましたが、その地は悪で満ちていました。 彼らの友人たちは彼らの生活をからかって、自分たちの持っているブランド商品やクレジットカードを自慢します。 そして、この不信仰な3人がそれぞれ「もしここに馬にまたがった日本人がやってきたら神を信じてやるぜ」「もしここにインド人がゾウにまたがってやってきたら信じてもいいぜ」「もしここにペルシャの王様がらくだにまたがってやってきたら信じてやるぜ、でもそんなことは起こりっこないけどね」といいました。 しかし、そこに3人の東洋人がそれぞれ馬、ゾウ、ラクダに乗って登場したために、彼らは悔い改めました。 救い主にやっと出会えた東洋の博士達は黄金、乳香、没薬をイエス様にささげた後喜びのあまりカリビアンダンスを踊ります。
![]() 出演者たちと記念撮影 |