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2000年に上演された「パンの家」同じタイトルが今回もつけられていますが、前回のパン屋の主人は良い人でしたが、今回のパン屋さんはサタンの手先で町中に毒を振りまいているのでした。 とある小さな街に「パンの家という名のパン屋さんがありました」彼は悪霊に支配されていました。店の名前は「パンの見栄」といいます。 シーン1: シーン2: シーン3: そこに例のやくざがやってきて彼らは一緒に去っていく。 それを見た妻は悔し泣きをする。 シーン4: パン屋は疲れて寝入ってしまう。そこで不思議な幻を見る。幻の中で羊飼い達が何か騒いでいるようであった。そこに御使いが現れて、ベツレヘムで救い主が生まれた事を告げる。パン屋も彼らについていって救い主の誕生を目撃する。 御使いは羊飼い達に「ベツレヘムとはパンの家という意味である」と告げる。 シーン5: 「ベツレヘムとはパンの家という意味ですよ」という空耳によってパン屋は眠りから覚める おかしな夢を見たなと思いつつ店の掃除を始める。 すると「パンの見栄」という看板が剥がれ落ちて「パンの家」という看板が現れる。 そこに伝道者がやってきて、「パンの家」が復活した事を喜ぶ。当惑している彼にその意味を説明する。 わたしはあなたのおじいさんがこのパン屋を始めたときからこの店を知っています。彼はたいそう立派な人で、人々に慕われて、町中の全ての人がここでパンを買って いました。そして全ての人の祝福になるようにと店の名前を「パンの家」と名ずけたのです。でもあなたのお父さんが後を継いでから、「見栄っ張りの彼は自分のパンに自信があるあまり、店の名前を「パンの見栄」に変えてしまったのです。でも今、やっと「パンの家」が復活したのですね。 パン屋は不思議な夢を見たことを伝道者に告げる。この間、悪霊は信じちゃだめだと妨げようとするが、御使いと悪霊が戦って御使いが勝つ。その結果 伝道者の伝道によってパン屋は救われる。 パン屋は「見栄」という看板の部分を捨てる 以後このパン屋さんは御使いによって守られる。 シーン6: 不良達が再びやって来る。例の物を求めるが、パン屋はもっと良いものを渡す。御使いがそのパンに祝福を与える。 不良達は神に触れられ悔い改めに導かれる シーン7: コギャル達が先ほど知り合ったやくざオヤジの悪口を言いながらやってくる。彼女達に送ったブランド品が偽物だったからである。コギャル達を追いかけてやくざがやってくるが逃げられる。 こんなはずではないと思いながら。パン屋にもっといい物はないかと求める。パン屋は別のパンを渡す。御使いがそのパンに祝福を与える。 パンを受け取りやくざは悔い改めに導かれる。 そこに妻がやってきて仲直りする。 シーン8: その後、同様にコギャル達も悔い改めに導かれる。 シーン9: 救いを喜び、全員でダンスする。
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