1日目(6/24):アメリカ人が現状に目が開かれ立ち上がるために祈る.
ワシントンDCレポートに書かれているように、英雄をたたえるアメリカ人の歴史理解は偏ったものであり、現状を理解しようとはしていません。
それでも、ニューヨーク市民の66パーセントが9・11委員会の再開を 望んでいる(ゾグビー社調査)ように、疑問を投げかける人が大勢いるのも確かです。
そんな彼がどうしてあれほどまで熱狂的に迎えられ、有名になったのかを考えてみました。彼への歓迎は第一次世界大戦戦勝パレードや月面着陸したという宇宙飛行士よりも大きかったのです。
もちろん、それは神の好意によるものですが、それだけでなく、彼の名声を利用しようとする勢力が、世論を動かしたのではないかと思います。
しかし、彼は名声によって妥協することなく、息子を惨殺されるという迫害にもめげずに信念を貫き通したのです。
アメリカはグ口ーバリズムの推進者であると同時に防波堤です。
この堤防が崩れるときに世界は一気に暗闇の中に入ってしまうことでしょう。
1) アメリカ人一人一人の目が開かれますように。
2) アメリカ人の国民気質である「正義」が正しく用いられますように。
3) アメリカ人クリスチャンの目が開かれ立ち上がりますように。
4) 真実を訴えている人が守られるように。
2012年大統領選挙に出馬している口ン・ポール上院議員のように命がけで真実を訴えている人もいます。
※ ただし、ロン・ポールは同性愛を擁護しているなどの問題はあります。