アメリカの歴史は通貨発行権を奪い合う歴史だった(12/06/13)

アメリカの歴史についてなんとなく知っているでしょうが、詳細について知っている人はそう多くないと思います。実際には詳細を知る必要はありませんが、通貨の発行権と国際金融組織の介入についての歴史を知るだけで、アメリカ人以上にアメリカの歴史を知ることができるのです。

簡単丸わかり通貨発行権に見る歴史年表


植民地支配の方法として3種類の方法があります。

ひとつは資源や人力を搾取する方法です。

もうひとつは独立させつつも会社組織を通じて搾取する方法です。それは「エコノミックヒットマン」に書かれたような方法です。

そして、第三の方法はきわめて巧妙です。それは金融によって国民がまったく気がつかないままに搾取する方法であります。日本はある意味この金融式でアメリカに搾取されていますが、実際にはアメリカ自身もFRBという民間銀行を通じて植民地支配されています。なぜならFRBの所有者はヨーロッパの国際金融組織だからです。


コロンブスのアメリカ大陸発見から今日に至るまで、アメリカが植民地支配を受けている事は表の歴史をいくら読んでも一生理解できないことでしょう。

ここに10分でわかるアメリカ人以上にアメリカの歴史を知る年表を書いておきます。その要点は以下の3点です。

(1)通貨の発行権を政府と国際金融組織の奪い合い 

(2)戦争と戦費の調達

(3)大統領の暗殺と通貨の発行権 

これらの3点に絞ってみるなら実にわかりやすく明快な歴史のパノラマを見ることができるのです。


アメリカの歴史を一言で言うなら、国際金融組織がアメリカから搾取する戦いが建国から1913年まで続き、それ以後の戦いはその搾取の手を世界に広げる為の歴史であったといえます。

1913年以前はフリーXーソンであってもアメリカの自由の為に国際金融組織に抵抗した指導者が大勢いますが、それ以後は、もうXーソンは益をもたらしておりません。

だからこそ混乱しないように冒頭でXーソンについてよい人も悪い人もいる(信念に基づいて国を良くしようとした人もいれば国を売ろうとした人もいる)という説明をしていたのです。

フリーXーソンとは