ワシントンDCとりなしツアーレポート (2012/04/18-27)

アメリカは通貨発行権を支配することによる人類とサタンとの戦いがわかりやすく描き出されている場所でもあります。

ですから、この国を知ることは、終末におけるサタンの戦略と神の御業を知るために非常に有益なのです。


タイトル:3年の軌跡・コロンブスからコロンバス、そしてコロンビアへ

1) コロンバス、アメリカ人の意識

2) ワシントンDCとスミソニアン博物館

3) 正義と自由の為のアメリカの戦い

4) エパ枡・大淫婦・世界を見張る目(ゼカリヤ書5:5〜11)

5) コロンビアの地・ワシントンDC エパ枡が安置された神殿の地

6) 神の解決「権力によらず能力によらず私の霊によって」

7) 神が準備されている隠された民


資料、教え

これらのテキストは文中に引用された資料としてリンクされたものですのでレポートよ読み進めながら読まれることができますが、念のために、ここに目次を載せておきます。

2009年スペインとりなしツアー

サタンの教会の手であり足であるマーケットプレイスミニストリー(新着)

霊的世界と物質世界をつなぐもの(新着)

金貸しども」が世界を支配している

信用創造についての解説ビデオ(新着)

アメリカの歴史は通貨発行権を奪い合う歴史だった(新着)

簡単丸わかり通貨発行権に見る歴史年表(新着)

フリー×ーソンとは何か?(新着)

Go・gleこそ監視社会の象徴(新着)

南北戦争は奴隷解放の戦いか?(新着)


付録:アメリカレポートを理解するために。

■このレポートを読んでいただく前に、勘違いすることがないように、いくつかの大前提を理解していただきたいと思います。

1) 敵はアメリカではない

アメリカという国に対して批判的な記事がありますが、それはアメリカ人を加害者として糾弾しているのではありません。アメリカ人もだまされ搾取されている被害者だからです。

2) 人物のの良し悪しはその信条や行動だけでなく結果的に向かわせた方向によって判断される

今の時代、私たちは物事を善か悪かどちらかに分けて判断しています。

しかし、実際はそんなに単純ではありません。クリスチャンが良かれと思ってしていることであっても知らないうちに敵に用いられる場合があります。また、オカルトの神を信奉しているリーダーであっても、その信条に従ってこの世界を良くしたいと思っている人もいます。

アメリカの歴史を調べるなら、オカルトを持ち込んだフリーXーソンの政治的指導者の全てが国際金融組織によるアメリカの支配を歓迎したとは限りません。もちろんだからといって彼らが悪くないとは言いませんが。

知るべきことは、敵の仕業は、目に見える人間の部分は一枚岩ではなく、信条や立場の異なるかたがたが争いを繰り返しながら全体的にサタンの導くNW○の完成へと動かされていくのです。