2日目: 敵のシナリオのおさらい
(A) 時が延ばされたサタンへの裁き
サタンは二千年前にキリストの十字架、すなわち、その死と復活によって打ち砕かれました。
すでに判決が出ており、彼はすでに半ば裁かれた状態なのです。
しかし、「どうして今日サタンが活動することを神様は許しておられるのか」という記事にあるように、一人でも多くの人を救うために、神様はその裁きを実行する時を遅らせているのです。
(B) 地下に潜ったサタンの活動
そのようなわけで、サタンは表立って活動することが出来なくなったために、人間のライフプレイスに入り込んで、そこを中心として活動範囲を広げるようにされたのです。
参考記事
「サタンはもっとも成功したライフプレイス・ミニストリーの模範」
(C) 経済はサタンの王国の血液
そういった中、特に経済という領域を使ってサタンは合法的に自分の領域を広げてまいりました。
それは、「黙示録の大淫婦とは何か」という記事にあるように、今日合法化され、銀行が当たり前のように用いている「信用創造」というシステムによってです。
参考記事:「お金(金融)のシステムとは何か?」
(D) 黙示録13章に描かれた全体主義
私たちクリスチャンは何かを見るときに、その意味を理解しやすいです。たとえば、この先世界がどのようになっていくのかは正確にはわかりませんが、黙示録13章に描かれた政府の許しなしでは売ることも買うこともできない世界に向かっていることを知っております。
それはすなわち、社会主義なのですが、そこに至るためにはいくつもの道筋があり、コロナ対策もその一環です。
参考記事 「サタンが用いる全体主義(社会主義)社会実現の為のさまざまな方策」
(E) 会社が用いられる
これについては後日、テーマとして取り上げるコーポレートクラシーの中で説明します。
デボーションのポイント
敵(サタン)がこの世のシステムを持ちいて神様の計画を妨げようとしていますが、それについて、どれぐらい目を開いているべきかは、人それぞれによって異なります。
ある人は、そのことが気になってしまい、恐れで満たされてしまったり、色々調べ出して神様の御業に目が停めれなくなってしまいます。
ですから、自分にとって、ちょうどよい部分がどれぐらいかを神様に求めましょう。