6日目: 教会の危機
キリスト教の世界において、真理よりも人間関係が優先される様子をたまに見ております。
LGBTに飲み込まれるキリスト教会」という記事にあるように、今日の福音理解は大きくゆがんできております。
そうなってしまう理由にはいくつかありますが、その一つは人間関係を優先して真理から反れてしまうことです。
先日ある牧師と会いましたが、その方は「LGBT推しをする、とんでもない福音派の牧師たち」という記事に出てくる藤本満牧師を擁護する話をしておりました。
その理由は、その牧師にお世話になったからだそうです。
こういった事は氷山の一角です。
いずれにしても、キリスト教界は、そのような尊敬、調和、一致などという美し言葉によって別の方向へ導かれようとしているように思います。
こういった事は、終末に向けて決して小さな出来事ではありません。
「ワクチンが危険だ!」と主張する牧師がいても、それは陰謀論だと一蹴するグループによってその声を書き消そうとされるからです。
8年前の記事の「人間関係という偶像は21世紀の教会にとってけっして小さくない妨げとなる」の通りです。
そして、真理から目を背ける牧師、リーダー達は、真理に目覚めた者たちがどうして自ら険しい道を歩もうとするのか理解できず、むしろ迫害する側に回ることでしょう。
なぜなら、これからの迫害は「将来起こる迫害は鞭によってではなく生ぬるい縄によってなされる」というようなものだからです。
デボーションのポイント
1) 日本の教会の為に祈りましょう。
2) 牧師たちが人間関係より真理を優先することができるように祈りましょう。
3) 問題提起の本質を理解し、謙虚に受け止めることができるように祈りましょう。