政治を理解する 2010/1/17
今回の連鎖断食の課題は政治の為に祈ると言うものですが、これまで、正しい世界観、歴史観を持っていただくための情報提供をしてきました。全てを理解することはできなかったかもしれませんが、少なくとも、これまで信じていたことも含めて考え方が変えられなければならないことは理解していただけたと思います。
私の話は難しい面もあるでしょうが、しかし、重要な点はただ一つです。それは「今日、人を堕落させ福音の伝達を難しくさせているのは『サタンによって計画されている世界統一政府を樹立させ、人々を奴隷化しようとしている事』なのでそれを妨げましょう」というものです。
今回は、連鎖断食の課題である「政治」をテーマに見ていきましょう。
たとえば、先に「外国人住民基本法」の危険について書きました。ある調査では国民の95%がこの法案に対して反対しています。つまり普通に考えたら絶対に成立しない法律です。ところが、民主党が政権を取った今、マニフェストにも書かれていないことであり日本の将来を左右する戦後最も重要な事柄のひとつであるにもかかわらずこのことが、実現してしまうかもしれない世界に私達は生きているのです。
ところで、みなさんは民主党に「裏マニフェスト」というものが存在していることをご存知でしょうか。表立った公約の他に国民の利益にならないにもかかわらず実現すべき政策目標というものがあるのです。
この裏マニフェストは元民主党の・土屋たかゆき議員によって暴露されました。
それで、クリスチャン議員一人一人の為に祈るためにリストを作ってその背景も説明しようと思いましたが、やめました。
というのも、あまりにも多くの議員が無理解と善意ゆえに敵に用いられ「外国人住民基本法」に賛成しています。また、多くの政策で、日本の益にならない政策方針を持っています。
そういった事もまた、日本において・クリスチャンが少ないことの原因の一つとなっているのでしょう。
クリスチャン議員の弱さは、クリスチャンとしての韓国とのつながりです。韓国とつながることが悪いこととは言っていません。ただ、「父の時代」において誰であっても自分の行動のどの部分がサタンの戦略に用いられるのかを意識している必要があるのです。
ちなみにリバイバルジャパン2010年1月1日号の新春インタビューに掲載されていた民主党の衆議院議員 柴橋正直氏は「外国人住民基本法」に否定的です。
理解する必要はありません。ただ祈りべき方向性を知り、するべきこと、できることをすればいいのです。
見張り人とは文字通り見張る者です。見張り人は社会の動きを見張らなければならないのです。そして、私達の希望は最終的な勝利はキリストの上にあることが約束されていることです。
ですから、私達は、この時代において、この国において、私達に与えられた役割を果たしていきましょう。人類の未来は・私達の手にゆだねられているのですから。
1)クリスチャンの政治家の目が開かれて敵に用いられることがないように。