テーマ: 聖霊のバプテスマと異言
期間:2025年5月25日(日)〜31日(土)
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呼びかけのことば
6月1日の夕方からヘブライのカレンダーでペンテコステの日が始まります。
ペンテコステとは50を意味する言葉で、過ぎ越しから50日目を表します。
エジプトを脱出したイスラエルの民は、この日、シナイ山で律法を授与しました。
それから1500年たって、この日に、使徒の働き2章にあるように、聖霊が注がれました。
この日以降、神様の霊はキリストを信じる人たちに内側に住むようになりました。
参考資料:「モーセの律法が授与日と聖霊の注ぎは同じ五旬節」
つまり、「聖霊の内住は神の律法を私たちの内側に置くことを意味する」という記事にあるように、律法の要求が私達に対して全うされるという重要な出来事なのです。
そのような意味で、この日は非常に重要な意味を持っているのです。
カギとなる御言葉
使徒の働き1章8節
しかし、聖霊があなたがたの上に臨むとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリアの全土、さらに地の果てまで、わたしの証人となります。」
1日目: 導入
2日目: 聖霊の働きと意義について
3日目: 異言とは何か
4日目: 予備知識(段階があることについて)
5日目: 異言に関する勘違い
6日目: 聖霊のバプテスマと異言について
7日目: 異言の祈りの隠れたメリット