[最初に結論を持つ人は、その結論を守るために、都合の悪い事実を無視しようと努める]
WTC第1ビル全面崩壊の研究
まとめ
WTC第1ビル(北タワー)の崩壊に関して、このサイトでは
(1) 『全体像』で、タワーの建材がわずか十数秒の間に直径400mをはるかに超える範囲で
飛び散ったことを明らかにした。
(2) 『上層階の消滅(1)』『上層階の消滅(2)』で、崩壊箇所よりも上にあった部分の姿が最初の
3秒以内で消え去り、さらに崩壊中の箇所の上に何も乗っていないことを明らかにした。
(3) 『水平崩壊』の項目で、ビデオや写真で誰にでも観察できる、上層階の建材の運命、
巨大な物体群の水平方向の動きについて説明し、さらにそれらがビルから離れたとき
にはその中にある外周鋼材の5倍の重量を持つ物体群であったことを明らかにした。
(4) 『吹き飛ばされた巨大な壁』の項目で、第1ビル外周壁が、7〜8階分も続く真っ直ぐな
状態の巨大な板で80〜130mも飛ばされたこと、そしていかに巨大な重量を持つ物体
群が高速でビルから放り出されたのかを明らかにした。
(5) 『立ち残るコア』の項目で、ビルの重量の60%を支えていたコアの鉄骨構造が崩壊の
最後まで残り、その後に崩落していった事実を明らかにした。
そして、これらに加えて『ツインタワー崩壊のその他の特徴』にある各項目で述べられることが加わる。(『メニュー』にもどってそちらを参照すること。)これはまた、その中にある『ツインタワー崩壊の総まとめ』で諸事実を総合的な観点からまとめ直すことにしたい。
このような事実は、映像資料を見るだけで誰にでもそうと分かる《水掛け論》になりようのない事実ばかりである。と同時に、「9・11=イスラム・テロ」という結論を何よりも先に持っている人々がいっせいに無視する事実でもある。
以上の一つ一つが極めて重大な意味を持つのだが、ここではその中で、第1ビルから飛び出した物体の水平方向の動きに注目して、もう少し突っ込んで考察してみたい。
ただし、今から私が述べることは、少なくとも高校用の物理の教科書レベルの知識が無いと少し理解が難しいかもしれない。数式などを使わずにできる限り簡単な書き方を心がけるが、やはり『物理嫌い』の人には少々とっつきにくいかもしれない。あらかじめご了承願いたい。

(写真は北東〜北に向けて激しい勢いで吹き飛ばされる第1ビルの建材)
[運動量とエネルギー]
エネルギーは物体がある動作や働きを行うための元になる要素で、高い位置にある物体はそれだけで運動を起こす潜在的な可能性を持っている。この場合「位置エネルギー」を持っているという。これは、地球表面付近では質量と重力加速度と高さの差をかけた大きさを持っている。
そして運動を起こすとそれは「運動エネルギー」と呼ばれるものを持ち、これは質量に速度の2乗をかけて半分にした、という大きさを持っている。
その他に、その運動が摩擦によって熱に変わると「熱エネルギー」を得た、という言い方になり、その分だけ運動エネルギーが減ることになる。
また、運動によってある物体が破壊されると、運動エネルギーの一部が使用され、破壊に使われたエネルギーは一部は破片を飛び散らす運動エネルギー、一部は熱エネルギーに変わる。
エネルギーは様々な形に化けていくのだが、それを全て合計すると最初にあったエネルギー量と同じ大きさになる。これを『エネルギー保存法則』という。
と、まあ、ここまでは中学の理科の教科書にも載っている範囲だ。
ところで、エネルギーはスカラー量、つまり大きさだけの量であり数字だけで表現されることになる。すると次のような言い方も可能であろう。「ツインタワーの持っていた位置エネルギーが、ビルを破壊して横に吹き飛ばすための運動エネルギーに変化したのだ」と。なるほど。
そしてそれがどんな動きをしても、数字だけだから実体はわからなくなるだろう。
ところで、運動量となると高校生レベルだから話がちと面倒になる。運動量は速度と質量をかけたものである。これはベクトル量でありその方向と大きさは厳密な保存則に従う。これを『運動量保存法則』という。この運動量というヤツは数字だけではなく方向も含む量なので誤魔化しがきかないのだ。
また質量に加速度をかけたものが力であるので、ある物体が得た運動量を、加速にかかった時間で割れば、その間に与えられた平均の力を得ることができる。もちろんその時間間隔を縮めていけば瞬間にかかった力の大きさを知ることができるだろう。
もちろん重力によって生まれた垂直下向きの運動量が水平方向の運動量に化けることなど100%ありえない。水平方向の運動量が生まれるにはそのための別のメカニズムが必要なのだ。たとえば、上からの運動によって、何かが折れてはじけ飛ぶ、「滑り台」のようなもので斜めの運動を作る、空気を圧縮してその結果ものを横に飛ばす、等々。こんな初歩の理科の基本が、ツインタワー崩壊を考える際に最も大切なものになるだろう。まさかとは思うが「専門家レベルでは運動量保存法則は無視できる」などと考える人はおるまい。
しかしそもそもが、「エネルギーの保存」も何も、ツインタワーの崩壊箇所の上には何の「巨大な質量の落下」も存在しないのだ。最初から「位置エネルギー→運動エネルギー」の道は閉ざされている。
[ツインタワーから飛び出した物体が持つ運動量は?]
ツインタワーから周辺に飛び出した瞬間に、その膨大な量の物体が持つ運動量は、いったいどれほどあり、またそれはどこからやってきたのだろうか?
それらの速度はすべて水平方向の成分を持っていた。したがって、噴出した物体の持つ運動量の水平方向の成分が問題になる。垂直方向の成分はほっといても重力が与えてくれるものであり、問題にする必要はあるまい。
上の各項目で行った事実の観察から「最低でもこれくらい」という非常に遠慮した数字がはじき出せると思う。
『全体像』、『水平崩壊』および『吹き飛ばされた巨大な壁』の項目で見た、第1ビルの北西面から飛び出してビデオに収められている物体群が、噴出時に秒速20mをはるかに越していたことは明らかであるが、ぐっと遠慮して《秒速20m》としておこう。
また最初に現れた建材群と後で飛んできた板状の壁は別のタイミングで飛び出した。これは運動としては別のものであるので、ここでは最初に姿を現した建材群だけ(板状の壁を除く)を取り上げたい。

この最初に現れた建材群の重量を極めて遠慮して《100トン》としてみよう。ビルからそれが飛び出した際には、他の多くの粉砕された建材と一緒だった。ビル全体の割合から判断すれば吹き飛ばされたビルの建材は外周壁の5倍より多かったはずだが、これも遠慮して4〜5倍としておく。すると合計で《400〜500トン》という極めてつつましやかな数字 になるだろう。
すると、あの物体群がビルから離れたときに持っていた水平方向の運動量は、ギリギリ最低のレベルで400〜500トンの質量に秒速20mをかけた大きさであったことになる。
そしてそのやや後であの巨大な板状の壁がやはり同じように飛び出していった。ほぼ同様の膨大な運動量がここでも発生したことになる。
再度強調するが、運動量はベクトル量であり、大きさと方向を含めて保存される。エネルギーは数字の大きさだけで示されるものだから誤魔化しがきく。しかし運動量は誤魔化すことができない。さらに、、崩壊箇所の上には何の「巨大な質量の落下」も存在しないのだ! 仮に存在したとしても、その落下運動がどのようなメカニズムで巨大な質量の秒速20mの水平運動を起こすことができるのか?
[どれくらいの力が?]
ところで、静止状態にある物体がある大きさの速度を得る際に、その物体に働く力の大きさの平均値は、その加速にかかった時間に反比例する。秒速0mから秒速20mまで速度を上げる際に、1秒かかったときに働いた力は、10秒かかったときに働いた力に比べて、10倍大きいことになる。
もちろんだが、これは平均の大きさを述べているのであり、瞬間的な最大の力は平均値よりもはるかに大きいだろう。
秒速20mといえば、時速72kmである。ちょっとイメージしてもらいたいが、あなたの自動車を1秒間で時速72kmに加速できるだろうか? これでその加速度の大きさが実感できることだろう。第1ビルからあの物体群が静止状態から秒速20mにまで加速されるのにどれくらいの時間を要したのだろうか。参考までに言えば、重力加速度は空気抵抗の無い状態で物体を1秒間で秒速約10mにする。つまり1秒で速度が0から秒速20mになる場合には重力の2倍の加速度が働くことになる。
前提条件を確認しておこう。力の原因が何であれ、ビルから離れるとその力は急速に衰えるだろう。ビルの外には水平方向に力を与える原因が存在できないからである。またその力は物体を加速している間に一定して平均的に与えられるわけではない。ある瞬間で最大の力が与えられる。そして、その間に物体に運動量を与えるだけでなく空気抵抗を跳ね返さなければならない。
まず、1秒間もかかったはずがない。もし加速に1秒もかけるなら水平方向に10m進まねばならず、その間に重力の働きで5mも落ちてしまうことになる。その間ずっと水平方向に力が働き続けることは不可能だ。
0.5秒間で加速された場合を考えてみよう。その間に水平方向に進む距離は5mであり、これでも力の原因から離れすぎてしまう。さらにはその間に1m以上落ちてしまう。これも実際的ではない。
次に0.2秒間としよう。この場合の平均加速度は重力加速度の10倍ということになる。この場合この速度を得るまでに水平に移動する距離は2mとなる。また時間を0.1秒とすれば、平均加速度は重力の20倍、移動距離は1mである。
もっと短かったかもしれないが、加速にかかった時間を0.1〜0.2秒とするのが妥当な線ではないかと思う。
ではその加速に必要な力はどれほどか? 空気抵抗の分を除いても、0.2秒かかったのなら平均の力の大きさはその物体の重量(重力加速度×質量)の10倍、0.1秒の場合なら20倍となる。
すると、400〜500トンの物体に与えられた水平方向の力の大きさは4千〜1万トンの重量に相当する!
しかもこれはあくまでも平均であり瞬間的な最大の力はそれよりもはるかに大きい。こんな力がいったい何によって生み出されたのか?
そしてそのすぐ後で同じ方向にあの巨大な平面で飛んだ外周壁の部分にもほぼ同様の力が与えられることになる。しかもこの場合には高さほぼ30mの広い範囲で平均的に力がかかる必要がある。このようなかかり方が可能な力でなければならない。またWFC第2ビル前に落ちていた大量の「外周壁の板」や南タワーから飛ばされて道路に突き刺さった板状の外周壁を見るならば、これを「例外」と見なすことは不可能である。

再度強調するが、崩壊箇所の上には何の「巨大な質量の落下」も存在しないのだ! 仮に存在したとしても、その落下運動がどのようなメカニズムで巨大な質量の秒速20mの水平運動を起こすことができるのか? どのようなメカニズムが働けば500トンほどもある物体に水平方向に10Gの加速度を与えることができるのか? どのようなメカニズムの結果として高さ30mほどの幅広い外周壁に水平方向のほぼ均等な巨大な力を与えることができるのか?
[ロケットの数倍の力が!]
参考までに、スペースシャトルを打ち上げる際に、そのブースター・ロケットが発揮する力は重量のせいぜい2.6倍に過ぎない。(上向きの加速度が1.6G、さらに自重を跳ね返すための力が必要。)10G〜20Gの加速度を発揮する力は、同重量のロケットが出す力の4〜8倍にもなるのだ。
つまり、ビルの中で、同重量のロケットを打ち上げるよりも数倍も大きな力が、極めて短時間に、しかも水平方向に働いたことになる。 このような力が何によって発生したのだろうか?
しかもこれに加えて、空気抵抗を跳ね返す力、および、鉄骨を引きちぎりコンクリートなどの大量の建材を粉砕し、壁面を板状に切り裂くための力が必要 とされる。
お断りしておくが、これはわずかにウインターガーデンに飛ばされた物体群のさらに一部だけについての、しかも非常に遠慮した数字である。タワー全体ではどれくらいになるのか?
さあ、この力と運動が、上からの運動によって「何かが折れてはじけ飛ぶ、「滑り台」のようなもので斜めの運動を作る、空気を圧縮してその結果ものを横に飛ばす」といったようなことで説明できるだろうか? 当然だが「すべり台」のようなメカニズムでは重力加速度以上の加速度を得ることは原理的に不可能だ。
空気の圧縮は論外だろう。そこまで圧縮される以前に空気がどこかに逃げ出してしまう。
ツインタワーの全面崩壊を考える際に、この水平方向の運動量と力、壁面に水平方向に平均的にかかる力のあり方は、決定的な要素になるだろう。重力をその原因とする可能性が存在しない以上、いやおう無しにその力を与えた別の要因について考えなければならないからである。
おそらくその点こそが、多くの専門家が躊躇し恐れ数々の事実に目をつぶって見ようとも考えようともしない原因なのだろう。またある特定の結論を他人に強要する者達が人々の目からこのような事実を遠ざけ考えさせまいとする原因なのだろう。
[バザントとゾウの「崩壊理論」]
いやしくも「崩壊理論」と名乗る以上は、『ツインタワーの崩壊が、いかなる原理のどのようなメカニズムで、上層階から下層階の全てにわたって加速をつけて進行したのか』についての究明を中心軸にしていなければならない。
しかし、FEMA(米国緊急事態管理庁)によるかの有名な《パンケーキ崩壊》にしても、NIST(米国国立標準技術研究所)による《支柱崩壊》にしても、具体的に語っているものは「崩壊の開始の仕方」だけである。これは「崩壊《開始》理論
」と言うべきであり、正確に言えば、「公式の崩壊理論」などというものは未だかつて存在したことがない のだ。
一方で、現在、NISTが全面的に頼りきり、いわゆる「公式見解」を支持する世界中の学者や技術者たちがその陰に寄りすがる《大樹》がある。事実上唯一最後の「崩壊理論」"the last collapse
theory"といってよいものだ。NISTの関係者で元全米土木学会の重鎮、ズデネック・バザント博士とヨン・ゾウ博士の論文"
Why Did the World Trade Center
Collapse??Simple Analysis"
に書かれてあるものである。極めて簡単にだけご紹介しよう。
まず、バザントとゾウは、支柱を縦一列につないだ一筋だけをアコーデオンのように折りたたんで、いかに簡単にそれが崩れるのかを示してみせる。そして極めて単純化されたモデルを用いて、支柱が集合したものであってもそれがほとんど無抵抗に、つまりほぼゼロ・エネルギーで崩れることを説明する。

もちろんツインタワーの鉄骨構造は次のようなものであった。それは無数の鋼材が3次元的に複雑に組み合わされお互いに結び付けられた立体構造であり、決して上の図で示されるようなウルトラ単純なモデル化の可能なものではない。
外周支柱はスパンドレルと上下のボルトでお互いにつながりあい、一つの階ごとに床トラスの構造が一枚の板のようにコア支柱構造と外周を強く結び付けていた。そしてコア支柱は太い梁と角のトラスで立体的に力を分散しあい、特にメカニカルフロアーでは全面に斜めのトラス構造で特別に頑丈な構造を作り上げていたのだ。これが「ゼロ・エネルギー」ですべてバラバラに解体できるなど、とうてい正気の沙汰とは思えない。

しかしバザントとゾウにとっては事実などどうでもよいとみえて、実際に存在したビルの鉄骨構造を一切無視する。言うまでもないことだが、彼らがこのような理屈を一度たりとも実験で確認したことは無い。このような「説明」に簡単に納得してしまう専門家とは、いったいどういう種類の専門家なのか?
次に、そのウルトラ単純化されたモデルを応用して、次のように説明する。
飛行機激突の衝撃と火災によって劣化した部分の外周が崩壊する → するとコアが上の重量を支えきれなくなって崩壊する → すると上にあるビルの塊が落ちる → その衝撃で次の階の外周支柱とコア支柱が上のモデルのとおりに破壊される → すると上にあるビルの塊がもう一階分落ちる → これを繰り返して崩壊が最下層の階まで連続する

この理屈が成り立つためには、事実として次の現象が要求される 。
●崩壊中の箇所の上には常に「巨大な質量のビルの塊」が存在した。(その変化形を考えたとすると、「巨大な質量」 が存在た。)
●崩壊に使われるエネルギーは重力によるもののみであり、破壊されたビルの建材は基本的に垂直に落ちた。わずかの部分がはずみで横に飛び出したとしても、その大部分はビルの足下に落ちた。したがって水平方向に高速で飛ばされた巨大な質量はありえない 。
●各階が上から順番に押し潰されるため、外周壁は各階ごとに破壊
された。(変化形を考えると外周ユニットの長さである3階ずつもありうる。)そのため数階分もつながって真っ直ぐに飛び出すことはありえない。
●基本的に外周構造と一緒のタイミングでコアの構造も上から次々と破壊された。
さてさて、この唯一最後の「崩壊理論」が、第1ビル崩壊の『全体像 』、『上層階の消滅(1)』『上層階の消滅(2) 』、『水平崩壊 』、『吹き飛ばされた巨大な壁 』、『立ち残るコア』で明らかに観察することのできる物理的事実と付き合わせて検証を受けた場合、無事に生き残れるのかな? 各自でご検討いただきたい。特に専門の知識と技能をお持ちの方がどのようにご検討されるのか、大いに楽しみにしている。

(写真は北西ウインターガーデンに向けて激しい勢いで吹き飛ばされる第1ビルの建材)
また、この「崩壊理論」に対する追究の続きは第2ビルの「まとめ」で行っている。
なおついでに、2007年夏に米国で起こった橋の落下事件
を例にとって「思いがけないことはいつでも起こりうる」などと言う人がいるかもしれないが、あの橋の鉄骨構造がすべてバラバラになり大きな鉄骨が100mも横に飛ばされたという事実があったのなら、参考にはなるだろう。しかしあの橋で起こったことはあくまで最も脆弱化した箇所に集中して起こった部分的な破壊
であり、これとツインタワーの全面崩壊を比較するなど、月とスッポンを地でいくようなものであろう。
【第1ビル(北タワー)】
崩壊の全体像
上層階の消滅(1)
上層階の消滅(2)
水平崩壊!
吹き飛ばされた巨大な壁
立ち残るコア
【第2ビル(南タワー)】
崩壊の全体像
崩壊開始時の奇妙さ
上層階の回転と消滅
水平崩壊!
巨大な板状で落ちる壁
立ち残るコア
【ツインタワー崩壊の特徴】
超微粒子の《火砕流》
爆風の連続噴出
爆風の単独噴出
吹き飛ばされる外周の建材
熔けた金属
ツインタワー崩壊の総まとめ
【WTC第7ビル】
崩壊の全体像
崩壊の特徴
NISTの更なる大嘘
【ペンタゴン】
Eリング外壁の状態
ビル内部と「出口の穴」
照明塔とジェネレーター
【飛行機とハイジャッカー】
飛行機は「消滅する」のか?
彼らに操縦ができたのか?
【後書き】
これは我々自身の問題なのだ
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