[最初に結論を持つ人は、その結論を守るために、都合の悪い事実を無視しようと努める]
ツインタワー全面崩壊 :その他の特徴の研究
爆風の連続噴出
ツインタワー崩壊を特徴付ける事実の一つに、壁面からの横に並んだ爆風の噴出が、
上から下に激しい勢いで連なっていく現象がある。
第2ビル崩壊の際には、「崩壊開始時の奇妙さ」でも触れたことだが、崩壊開始1秒後
には開始箇所のすぐ下にある79階から横一列の噴出が起こった。しかしそれが78階、
77階と下に続くことはなかった。そして2.5秒ほどたっていきなり78階の南側の一部から
噴出が起こったとたんに3階分も離れた75階メカニカルフロアーから横1列の噴出が起こる。そしてその後、74階、73階、72階・・・と、下方に向けての噴出の連続が見られる。
崩壊中のどちらのタワーからも、各階から横並びの「筒状」の噴出が下に向かって次々と広がり、ときどき気まぐれに下の方から噴き出したり単独で噴き出したりしている。これは実に不思議な現象である。このビデオ
の後半、拡大スローモーションになっている部分を何度もじっくりと眺めてもらいたい。
連続する噴出の様子が非常によくわかるだろう。
重要な点はまず次だ。噴出が「筒状」になっているということは、各階の床と外周支柱の構造がいまだに維持されている証拠である。つまり「筒状」の噴出が起こっている限りビルの構造が「崩壊している」と主張することは不可能なのだ。
そして、ビルの構造が実際に崩壊している箇所はそのずっと上の方にあり、そこからは水平方向に大量のビル建材が激しく吹き飛ばされている。そしてその上には煙以外のものは存在しない 。
この連続噴出で注目すべき点がある。下の写真は第1ビル北側路上から撮影されたものだが、原画がやや暗いので明度を調節して見やすくしている。
この写真には、ビルの建材が激しく水平方向に噴き出している箇所よりもやや下側に、壁面から噴き出す激しい爆風の列が写っている。写真に「崩壊のフロントライン」と書いているのはその噴出の最も下のラインなのだが、ここにも不思議な現象が見える。

下でその箇所を拡大しているのだが、同じフロアーで噴出が起こっている箇所とそうでない箇所がある。右手側奥の部分では他の部分より3〜4階分も下にそのフロントラインがあるようだ。さらに右側の面(北西側面)では左側の面(北東側面)よりも2階分フロントラインが下がっている。一つのフロアーで位置によって噴出が起こるタイミングがずれているのだ。これは先ほどのビデオでも明らかである。
しかし奇妙なことに、一つのフロアーで遅れて開始した噴出でも結局は早い噴出と同じ規模にまで成長する
のだ。ツインタワーの一つのフロアーは基本的に内部で区切られておらず、空気の動きは自由だった。しかも各階の空気の量は限られている。
もし「上の階の崩落で圧縮を受けが空気が吹き出している」というのなら、ある箇所から多くの空気が吹き出してしまえば、もう他の箇所では同じ規模の噴出を作るだけの空気は残されていないはずだ。
このことは、これらの噴出が断じて「上の階の崩落で圧縮を受けた空気が吹き出している」ものではないことを、明らかに証明している 。

このような現象は第2ビルではもっと顕著に見ることができる。下の2枚の写真はこのビデオの
一部である。このビデオは非常に意義のある興味深いものであり、拡大のスローモーションを繰り返すので、じっくりと観察していただきたい。
【注:このビデオは2008年10月の段階でYoutubeから削除された】
しかしこのフロントラインの段差、つまり噴出のタイミングの差は、その後の噴出の規模と崩壊の起こり方には全く影響しない。この点はこのビデオで十分にわかることだろう。

ここにも「上からの圧力でビルが崩壊した」にしては極めて不自然な現象がはっきりと現れている。だからこそ、こういった現象は、米国政府系の機関やその周辺の学者、それに付き従う世界の学者や技術者から、全く「無かったこと」として無視され続けているのだ。
さて、この連続噴出の様子は次のNBCの映像を元にしたビデオ
でもっと分かりやすく観察することができよう。特に後半の拡大スロービデオの部分に注目してもらいたい。
【注:このビデオは2008年10月の段階でYoutubeから削除された】
場所は、第2ビル南東側の面、下の写真で白丸で囲んだ部分。

以下に挙げる連続写真はおよそ4分の1秒ごとのタイミングである。説明は写真中に施してあるので、続けてご覧いただきたい。



噴出が次々と連続していくと同時に、遅れて開始した箇所からの噴出も同様の成長を見せる様子がよくわかるはずだ。またこのビデオでは
同じ面の噴出が下方から観察できる。
次に、この面の噴出の様子を角度を変えて北東側から眺めてみよう
。ここでは連続の噴出と同時に単独の噴出が見られる。ビデオは次である。スローと拡大で多くのことが分かる。【注:このビデオは2008年10月の段階でYoutubeから削除された】



これらのビデオをご覧になって、壁面の所々に一瞬の閃光を見ることができたと思う。その一部は砕けて落ちるガラスなどに反射する光かもしれないが、明らかにそうではないものも混じる。以下の貴重な連続写真はこのビデオからのもの である。 【注:このビデオは2008年10月の段階でYoutubeから削除された】


閃光が明らかにビルの中から外に猛烈なスピードで飛び出している
。おそらく秒速は40mを超えるのではないだろうか。各噴出のスピードも同様である。
以上の事実は、「上の階が潰されたために圧縮を受けた空気が窓を破って吹き出した」などという説明では手も足も出ないだろう。
(だからこそ、このように説明する者達は、単に事実を「無かったこと」として無視するか、事実を指摘する者に対して「陰謀論者!」と罵声を投げかけて脅迫する以外に、方法を持たないのだ。そうすることで自らの嘘つきぶりと卑劣さを表明するのである。)
【第1ビル(北タワー)】
崩壊の全体像
上層階の消滅(1)
上層階の消滅(2)
水平崩壊!
吹き飛ばされた巨大な壁
立ち残るコア
【第2ビル(南タワー)】
崩壊の全体像
崩壊開始時の奇妙さ
上層階の回転と消滅
水平崩壊!
巨大な板状で落ちる壁
立ち残るコア
【ツインタワー崩壊の特徴】
超微粒子の《火砕流》
爆風の連続噴出
爆風の単独噴出
吹き飛ばされる外周の建材
熔けた金属
ツインタワー崩壊の総まとめ
【WTC第7ビル】
崩壊の全体像
崩壊の特徴
NISTの更なる大嘘
【ペンタゴン】
Eリング外壁の状態
ビル内部と「出口の穴」
照明塔とジェネレーター
【飛行機とハイジャッカー】
飛行機は「消滅する」のか?
彼らに操縦ができたのか?
【後書き】
これは我々自身の問題なのだ
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