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[最初に結論を持つ人は、その結論を守るために、都合の悪い事実を無視しようと努める]
ツインタワー全面崩壊 :その他の特徴の研究
ツインタワー崩壊の総まとめ
[まとめてみると]
WTC第1ビルと第2ビル、いわゆるツインタワーの崩壊について、もはや誰がどのように
見ても否定不可能な物理的諸事実 が浮き彫りにされたことと思う。
まず、この二つのビルを作っていた大量の建材の大部分が、重力ではとうてい説明不可能
な非常に激しい力で《水平に!》押し出された 点である。これは、
●第1ビルの「崩壊の全体像」、「水平崩壊!」、「吹き飛ばされた巨大な壁」、「まとめ」、
●第2ビルの「崩壊の全体像」、「水平崩壊!」、「吹き飛ばされた巨大な壁」、
●そして「吹き飛ばされる外周の建材」、「超微粒子の「火砕流」」で明らかにされることである。
次に、その外周を形作っていた鋼材が通常の破壊の作用ではありえない異常な姿 になっ
ていたことである。これは、
●第1ビルの「吹き飛ばされた巨大な壁」、
●第2ビルの「吹き飛ばされた巨大な壁」で明らかにされるものである。
また、第1ビル、第2ビル共に、その崩壊開始箇所より上の部分が、最初から明らかに無抵
抗の状態で、つまり内部の構造が破壊された状態で、下から潰れるように崩壊し尽くした
ことである。これは、
●第1ビルの「上層階の消滅(1)」「上層階の消滅(2)」
●第2ビルの「崩壊開始時の奇妙さ」、「上層階の回転と消滅」、「まとめ」で明らかにされること
である。
さらに、ビルの重量の60%を30年以上にわたって支え続けた頑強なコアの構造が立体的
な姿を全く残さずバラバラに解体されてしまった ことである。これは、
●第1ビルの「立ち残るコア」
●第2ビルの「立ち残るコア」で明らかにされることである。
その他にも、とうてい通常の崩壊では起こりえない、異常としか言いようのない事態が数多
く発生しているのだが、それはツインタワー内部の構造の破壊 と深い関係を持っているだろ
う。これについては、
●「爆風の単独噴出」、「爆風の連続噴出 」、「熔けた金属 」で明らかにされる。
そしてまた、NISTが頼り切る「究極の崩壊理論」、バザントとゾウのツインタワー崩壊の
説明は事実を全面無視する以外に成り立ちえない、ということが、
●第1ビル崩壊の「まとめ」および第2ビル崩壊の「まとめ」で明らかになるだろう。
このような事実は、映像資料を見るだけで誰にでもそうと分かる、《水掛け論》になりよう
のない物理的な事実ばかりである。と同時に、事実よりも先にある特定の結論を擁護する
人々がいっせいに無視する事実でもある。
こういうことだ。
9・11事件はイスラム・テロである!
それ以外の結論は許されないのだ!
ゆえに!だから!したがって!
ツインタワーは、飛行機激突の衝撃と火災の熱と重力で
崩壊したのである!そうでなければならないのだ!
ゆえに!だから!したがって!
その結論を導かない物理的な事実はすべて無視しなければならない!
それは存在してはならないのだ!
こうやって、《イスラム・テロ》という結論を最初に持ちそれを堅持する者達は、その結論にとって都合の悪い事実を抹殺し無視し、事実を指摘する者、あるいはその可能性のある者に対して圧力をかけ脅迫し、あるいは利益で釣り、あるいは社会的排除や暴力をすらちらつかせる。
彼らは「鹿を指して馬となす」現在の趙高とその手下どもに他ならない。
※ 趙高(ちょうこう)は秦の始皇帝が死亡した後に実権を握った宦官(かんがん)。自分の反対者を押さえ
つけるために一計を案じ、形ばかりの皇帝であった胡亥(こがい)に一頭の鹿を献上し「これは馬です」と
言った。そして秦の高官たちの中で「これは馬ではなく鹿だ」とつぶやいた者達を全員処刑した。
特にツインタワー上層階が《噴煙の中に隠れて落下した》などはこの大嘘・トンデモ、「鹿を指して馬と為す」の最たるものだろう!
※ 第1ビル上層階の消滅(1)、上層階の消滅(2)、第2ビル上層階の消滅を参照せよ。」
ところで、タワー崩壊調査の最高責任を負うNISTがタワー崩壊について何を言っているか、というと、その「
TWCツインタワー崩壊に関する最終報告書
」(2005年)の中で次のように白状する。(82ページ注釈:下線強調は私から)
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この研究の焦点は、飛行機による衝撃の瞬間からそれぞれのタワーの崩壊開始に至るまでの一連の出来事であった。この報告の短さのために、この一連の出来事は「可能性のある一連の崩壊」という形で言及されたが、それは実際には、崩壊開始の条件が整い崩壊が不可避となって以後のタワーの構造的な振る舞いを含むものではない。
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つまりこういうことだ。
「NISTは崩壊が始まった瞬間以後のことについては調べていない」!!
NISTは7000本のビデオと7000枚の写真を調べたと豪語する。どうやらそのビデオと写真の中にはタワーが崩壊している最中のものは含まれていなかったようだ! NISTは「ツインタワーの崩壊」そのものに関しては何も調べておらず何の報告もしていない!
これが「ツインタワー崩壊に関する最終報告」である以上、これ以後もはや研究する気は無いということだ。2000万ドルの米国国民の税金と3年間の時間を使った結果がこれである。
もっとも、クリントン元大統領の浮気調査費用が7000万ドルとかいうことだから、どうやら米国政府にとっては2棟のツインタワーとそこで亡くなった2千数百名(日本人24名を含む)は、クリントンのおちんちん1本に比べて3分の1の値打ちも無いものらしい。
そして2007年9月に、NISTはツインタワー犠牲者遺族に対して文書で次のように書き送った 。『我々はその(WTCタワーの)全面的な崩壊の説明を示すことができない。』
ツインタワー崩壊を正式に調査したもう一つの公的機関であるFEMAも、NIST同様に「崩壊《開始》」までの分析と予測は行っている。かの有名な「パンケーキ崩壊」なのだが、それは「崩壊寸前の外周支柱が外側にではなく内側に曲がっていた」ことがバレて、文字通りあえなく「パンケーキ崩壊」した。

そしてFEMAはその報告書の中で、崩壊以後の周辺ビルが受けた被害調査などは綿密に行っている。たしかにその分析の中には非常に重要なものも多く含まれている。ただし、例のウインターガーデンを含め巨大な重量の鋼材群が高速で吹き飛ばされた原因やコアの構造がどのように崩壊したのか、コンクリートなどの粉塵の「火砕流」が発生した原因などの調査と研究は全く行っていない。
NISTにせよFEMAにせよ、各タワーが崩壊が開始して以降、ニューヨーク市内が粉塵の雲に覆われる、それぞれ1分間の調査と分析と研究は全く省略している
のだ。いわゆる「9・11公式説」の中心部は単なる《巨大な空洞》である。そこには何も無いのだ。単なる虚空が広がっているのみである。数々の嘘とデマがその空洞を覆い隠そうとしているのだが、もはやそのようなものでは隠すことは不可能である。
中心部が空虚である論理構造は通常《虚構》と呼ばれる。要するに、9・11事件に対して現在まで大多数の公的機関の者、大メディア、学識経験者や知識人、評論家などが語ってきたことは薄汚れた虚構に過ぎない! それは、
事件犠牲者に対する最大の冒涜!
「対テロ戦争」犠牲者と被害者に対する最大の侮辱!
彼らは分かっているのだ! 彼らは始めから知っているのだ! 事実を出発点にし事実で確認し事実を説明するならば、いやでも 「重力以外の力とエネルギーの発生源」に触れざるを得ないことを!
そしてそれに触れるならば地位と立場と収入を失うかも知れないことを! 政治圧力の大きさを! 上も下も、みんなが恐れている。顔を見合わせて恐れている。その恐れの連鎖反応が圧力と恐れを拡大再生産する。
事実に目をつぶりさえすれば少なくとも安泰でいることができるし、うまくすれば地位と収入を高めるチャンスさえあるかもしれない!
だから彼らは徹底して物理的事実から目をそむけ、物理的事実を無視し、物理的事実を否定する。見る前に事実をシャットアウトし、その「特定の結論」だけを守る自分を必死に防衛しようとする。
そして、嘘に気付き疑問を持ち事実を指摘する者がいれば口汚く罵って排除することで、必死になって「現在の趙高ども」 に媚を売る。
そして、その同じ 嘘にまみれた口で《犠牲者への鎮魂》を語る。「現在の趙高」とその手下どもといっしょに! それが犠牲者に対する最大の冒涜、対テロ戦争犠牲者に対する最大の侮辱であることを薄々感じながら!
(もうそろそろやめないか? そんなみっともない情け無いことを!)
2001年9月11日以降、世界は虚構に踊らされ、我々はデマと嘘と詐欺に操られてきた。これが紛れも無い現代の事実である。(デマの実例については「《水掛け論》に陥らないために」をご参照いただきたい。)
[他の客観的な記録]
NISTやFEMAのような冒涜者どもはほっといて、この尋常ではない崩壊についての客観的な記録が何か他にあるだろうか。
ここに当日記録された地震計の記録がある。これはコロンビア大学パリセイズ地球観測所がキャッチした記録の一部である。なお時刻は世界標準時で書かれており、ニューヨークの現地時間ではない。
(コロンビア大学作成の元資料:Seismic
Waves Generated by Aircraft Impacts and Building Collapses at World
Trade Center, New York
City:pdfファイル)

上の地震記録だけを見ると、ツインタワー崩壊時にものすごい急激な振動(スパイク)がいきなり起こったかのように見えるが、ただ上の地震計記録の時間単位が「分」になっていることに注意しなければならない。下に第2ビル崩壊時の振動を掲げておく。これは一つの縦線の間隔が10秒である。

また次は第1ビル崩壊時の振動である。

この振動がほんの短時間の極端な力を表しているのではないことがこれで明らかである。主要な振動が8〜10秒ほど続き、その前後に細かい振動が長く続いている。しかしこの振動が何を意味しているのかは、軽々しく決めつけて勝手な解釈を施すべきものではあるまい 。いままでに見てきたような崩壊の様々な物理的事実にあわせて、良心と誠意を持つ専門家によってその意味を解釈されていくべきだろう。
[唯一残された物証]
この9・11事件はその物的証拠が米国当局者自身の手によってほとんど破壊されてしまうという前代未聞の出来事だったのだが、しかし、WTC跡地にあった鋼材のごく一部が現在もなお保管されているという。
それはニューヨーク市ケネディ国際空港の倉庫であり、その貴重な写真は次のサイト
am
New York : Photos: WTC Relics(このページの右側にある折れ曲がった支柱の写真をクリックする)
で見ることができる。
その中から代表的なものをいくつか見てみよう。
(写真をクリックすれば原画を見ることができる)
最初は、奇妙に断ち切られ激しく曲げられたコアのボックスコラム。

次もコアの支柱だが、左端に斜めに断ち切られた跡がある。これは作業員のバーナーによって切られたものだろうか。

ここにも斜めに切られたコアの支柱がある。撤去作業員がわざわざ斜めに真っ直ぐに切るのだろうか。

奇妙に曲がったH型鋼とパイプ。上層部では重量を軽くするためにコアの支柱にH型鋼が多く使われた。またコアの支柱と支柱の間にある梁はやはりH型鋼だった。

WTC跡地の地下から発見された奇妙な物体。

こちらにもある。

物体の表面。紙切れがその上で焦げた状態になっているところを見ると、取り出されたときにはまだ相当の高温だったのかもしれない。(燃える紙はこんな状態にはならないだろう。)またその表面の様子はいったん熔けたものが固化したようにも見えるが、どうなのか。

これもあの奇妙な物体の一部。多くの鋼材が何かで固められているようだ。

WTC崩壊の物理的証拠といえば、唯一このケネディ空港に保管されてあると言われるものだけである。あとは映像で確認される物理現象以外には存在しない。
米国当局には、是非ともこの物理的証拠を広く公開し、大勢の研究者による科学的な調査と研究が可能になるように、取り計らっていただきたい ものである。そしてその公開と調査を要求する国際的な圧力 をかけていく必要があるのではないか。
[結論的に言えば・・・]
結論的に言えば、ツインタワーの崩壊に「謎」などというものはないのだろう。「謎」に思えるようなものがあるとすれば、それは専門家たちがこのサイトで確認できるような物理的事実を《何らかの理由》で事実として認めたくないために起こる、思考の混乱によるものであろう。
私の限られた能力ではまだ「謎」に見える部分が多いのだが、物理・化学の専門研究者、建築や技術の専門家が、記録された物理現象を事実として確認し、この事実から常に出発してくれさえすれば、真相は明白になるはずだ。
しかしそのためには、我々非専門家が事実を十分に知り、専門家たちに対して厳密な研究をするように要求し続ける必要がある。このサイトで取り上げるような明々白々な事実を「世界中に知れ渡っていること」として大々的に掲げていく必要がある。
事実は、存在するだけでは何の力にもなりえない。その事実が大多数の人々によって知られることこそが、何よりも巨大な力になる。「意見の主張」も良いのだが、それ以前の問題− 事実が意外なほどに知られていない状況
−をこそ打破しなければならないのではないか。
「見ればわかる9・11研究」内リンク
当サイトからのご挨拶 真実の見分け方
《水掛け論》に陥らないために
シャンクスビル93便墜落現場に見る
物理的事実 vs
真っ赤な嘘
【第1ビル(北タワー)】
崩壊の全体像
上層階の消滅(1)
上層階の消滅(2)
水平崩壊!
吹き飛ばされた巨大な壁
立ち残るコア
第1ビル崩壊の まとめ
【第2ビル(南タワー)】
崩壊の全体像
崩壊開始時の奇妙さ
上層階の回転と消滅
水平崩壊!
巨大な板状で落ちる壁
立ち残るコア
第2ビル崩壊の まとめ
【ツインタワー崩壊の特徴】
超微粒子の《火砕流》
爆風の連続噴出
爆風の単独噴出
吹き飛ばされる外周の建材
熔けた金属
ツインタワー崩壊の総まとめ
【WTC第7ビル】
崩壊の全体像
崩壊の特徴
NISTの更なる大嘘
【ペンタゴン】
Eリング外壁の状態
ビル内部と「出口の穴」
照明塔とジェネレーター
【飛行機とハイジャッカー】
飛行機は「消滅する」のか?
彼らに操縦ができたのか?
【後書き】
これは我々自身の問題なのだ
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